突然ですが、

 

皆さんの会社では、

 

外国人の方を採用していますか?

 

 

この前、

 

気になる記事を読みました。

 

 

政府が

 

2020年度に

 

中堅・中小企業が

 

外国人の人材を採用しやすくなる

 

新しい枠組みをつくる

 

という記事です。

 

 

労働管理のノウハウを指南するほか

 

ビザの取得等の法務的な手続きも支援

 

してくれるということです。

 

 

そんな制度ができることに先駆けて、

 

現代の外国人採用の現状と

 

メリット・デメリット

 

について調査しました。

 

 

意外とメリットのほうが

 

たくさんあることが分かり、

 

外国人の採用はこれから

 

主流になっていきそうだな

 

と感じました。

 

まずはメリットです。

 

会社のグローバル化の即戦力になり、

 

海外の企業との

 

橋掛けの存在になってくれます。

 

外国人の方は

 

基本3カ国語を

 

話せる方が多いので、

 

多言語の対応が可能となり

 

さらには、

 

私たちも言語に触れる

 

機会ができるので

 

語学を学ぶことのできる

 

いいきっかけとなります。

 

 

そして、

 

日本は世界的に見て

 

勤勉な国です。

 

なので日本で働きたいと

 

考えている外国人の方たちも

 

比較的勤勉な方が多く

 

適応力も優れているようです。

 

 

そして、

 

違う文化で

 

育ってきたので

 

新しいアイデアや

 

価値観を得ることができ

 

外国人の人材は

 

会社にいい影響を

 

与えてくれるでしょう。

 

 

現在の日本は

 

少子高齢化に伴い、

 

人手不足となっています。

 

そこを補うことができるのが

 

まさに外国人の方なのです。

 

若い人材の確保が可能となり、

 

大きな戦力になるでしょう。

 

 

では、

 

そもそも

 

外国人の方は

 

なぜ日本で働きたいと

 

考えているのでしょうか。

 

現在日本で働いている

 

外国人は主に、

 

中国・ベトナム・フィリピン・ブラジルが

 

過半数をしめているようです。

 

その人達を中心に

 

なぜ日本で働きたいのかを見てみると

 

 

まずは、

 

母国より給料がいい

 

ということです。

 

日本で働いて

 

母国にいる家族へ仕送りをする。

 

そういった人も

 

多くみられるようです。

 

その他には、

 

単純に

 

日本の文化が好き

 

日本語を勉強したいから

 

テクノロジーが発展しているから

 

安全な国だから

(最近のニュースを見ていると

安全とはいいがたいですが…)

 

 

このような理由から

 

多くの外国人は

 

日本で働きたい

 

と思っているようです。

 

 

それではデメリット

 

どんなものがあるかといますと、

 

まずは

 

ビザの取得に時間がかかる

 

ということです。

 

国によって差はありますが

 

とても厳しい国もあります。

 

それから

 

日本人と同じ人件費が必要

 

ということです。

 

彼らも同じような戦力と

 

なって行くので

 

この部分での差別は

 

してはいけません。

 

 

そして、

 

一番重要な

 

コミュニケーションの問題です。

 

いくら日本語が

 

上手だと言っても、

 

すべてが伝わるわけではありません。

 

日本語特有の

 

言い回しなど

 

彼らが理解できない

 

部分も出てきます。

 

 

そして私たちは

 

当然彼らの母国語が

 

100%できるわけでは

 

ありませんから、

 

コミュニケーションが

 

行違わないように

 

気を遣う必要があります。

 

 

そして、

 

労働に対する価値観の違い

 

大きな問題になっています。

 

日本は世界トップクラスで

 

よく働きます。

 

朝から夜遅くまで働きます。

 

 

ですが外国の

 

労働環境はどうでしょうか?

 

そういった部分で、

 

考えの違いが生まれてしまうので、

 

彼らの国のことを理解しながら、

 

日本の働き方に

 

理解を示してもらう

 

必要があります。

 

 

こういったデメリットを

 

解決できるように

 

しっかりと対策をしないと

 

いけません。

 

 

 

しかし、

 

政府が支援をしてくれる

 

というならば

 

企業側にも負担は減りますし、

 

外国人の方も安心して

 

働ける環境ができそうですね。

 

 

これからの制度に

 

期待しつつ

 

私たちも

 

もしも外国人を

 

採用することになった時のために

 

あらかじめ対策や、

 

勉強をしておく

 

必要がありそうです。