5月22日、戌の日で、母と二人で
近くの神社にいきました。
安産祈願してもらいました。
きっと、私のお腹の中の子は、元気に育つ。
そう思ってました。
茶おりは、相変わらず出ます。
24日が、健診日だったので、そのときに先生にきこうと思ってました。
健診日。
朝いちばんで予約していたので、
会社は病院後出勤するつもりでした。
いつものように、病院についたら
検尿、血圧測定、体重、腹囲確認。
体重は、減っていました。
元々、ぽっちゃり体型ですが、
つわりもないのに、体重が3キロも落ちてました
私の順番がきて、診察室に入りました。
いつものごとく、会話は最低限。
経膣エコーではなく、腹部エコーで
赤ちゃんの状態を確認しました。
モニターを見ると、前回の4週間前とあまり大きさが
変わらず
うずくまってるように見えました。
先生は、「あれっ?」っというと
何度も機器を滑らせ確認してました
そしたら、しばらくたって先生が
「ひとこちゃん、これ見てくれる?」
とモニターを見るように促し。
「とても残念だけどね、赤ちゃん、お腹の中で亡くなってる」
と言いました
私は、なんのリアクションもできませんでした
うけとめられなかったのです。
先生は、つづけて赤ちゃんのサイズからして
14週で亡くなってる可能性があること、
病院で赤ちゃんを産む必要があることを
伝えられ、紹介状を書くからと
待合室に戻されました。
待合室は、妊婦さんばかり。
私だけが流産してる。
流産なんて、ドラマの中の出来事とばかり
思っていました
次第に、事実が飲み込めてくると
深い悲しみで涙がとめどなく溢れてきました。
看護師さんがそっと近くにきて
肩をポンポンしてくれました。
涙は全然とまりません。
ハンカチは涙と鼻水で
ドロドロになりました。
なんで、私なのか。
なんで、亡くなっちゃったのか
悔しくて苦しくて
待合室で声を押しころして泣きました
次の投稿に続きます。