私を、嫌いな人がいる。
それは
いるよ。
いますよ。
でも、やっぱり
辛いんです、とても。
職場に行くと
必ず、毎回
3回は、嫌みを言われる。
笑い顔も
ひとつも、私には
見せてくれない。
その方は
他の従業員には
笑顔で、とても楽しそうに
話をします。
私のことは
決して、決して
その輪に、入れてはくれない。
嫌みを、言われ
真顔で、見られ
言い方が、意地悪い。
流石の私も
心、折れる。
最近は、夢にも出てきてしまいます。
一週間前の土曜日は
夫に話して、私は泣いた。
夫は、
もしかすると、◯◯のこと、羨ましいと、思ってるのかも知れないよ
と、私の心が落ち着くように
伝えてきた。
私は
夫の思い遣りが
分かっていたのに、
今の私の、どこが幸せだよ
と、泣きながら
病気の夫に、言っていた。
私は、泣いて
赤ちゃんみたいだった。
夫は
夫だった。
何も変わらない、夫だった。
病気でも、夫は夫
辛いこと
私がたまに話したくなる、人だった。
その、職場の方は
今、私が勉強している資格の
上の上、国家資格を修得されている。
そのことは、本当に素晴らしく
尊敬もすることだし、
その気持ちで折り合いを合わせながら
私は日々、勤めている。
昔から、私は
何処かに属すと
誰かひとりには、嫌われる
そんな気がする。
いや、そうだ
そうなんだよ。
私は
誰かに嫌われる。
昨日も、
8:45~15:30の勤務の中で
4回、嫌みを言われた。
その他の態度も、嫌な感じが多い…
私は、帰りの自転車で
よく泣きそうになる。
でも、泣かない。
その涙は、悔しいし
虚しくなるし、悔しいし
私は泣かずに
一秒でも早く、
あーちゃんが待っている、家に帰る。
B’zを片耳イヤホンしながら
自転車
ぶっ飛ばして
7分で
帰宅する![]()
そして
あーちゃんと
微笑み合う。
感動の、再会を、果たすのだ!![]()
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そんな日々の繰り返しで
夏休みが、大分終わってきた。
資格の学校の帰り道
こちらは自転車20分![]()
ぶっ飛ばしながら、
なに、してるんだろう…
と、泣きたくなった日があった。
私は、
私が一番したいことは
今してることではない
って、思った。(てる)
でも
辞める気はない
仕事も、学校も。
私は
もっとあーちゃんと
もっと、 娘とも息子とも
本当は一緒にいたい、夏なんだ
でも私は
自分の意思により
それを、選んではいない。
先日
仕事から帰宅した私に
あーちゃんが
手紙をくれた![]()
私達は、ねこが大好き親子で
手紙の時、ねこと、よく呼ばれている
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私は手紙を読んで
泣かなかった。
いつもの私なら
感動しては泣いてるはず。
でもこれは
只々、嬉しくて
微笑みと、喜びしか、無かった。
仕事も学校も、生活も
中途半端で
自分を嫌いになるけど、
あーちゃんには
何かが届いているのかな
って、思えた。
私は
この手紙を
仕事や学校に持参しては、
日々の励みにしている。
2026年
末娘、小1の夏![]()
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私は、私自身は
納得を仕切れていない夏を
なに、してるんだろう…
と、たまにつぶやきながら
過ごしている
夏のど真ん中
私の記録
2026.8.16
