『どうしていいかわからなくて、泣きそうでした』
先日のお客様のお声です。


『他のお店で買ったメガネなんですけど、調整してもらえませんか?』


1ヶ月ほど前に他店で購入されたそうで、メガネをかけると、色んなところが痛くて頭痛がするとのこと。
買ったお店が市外で遠いので、調整にいけず、
かわりに別のメガネを購入しようかと思ったり、
1ヶ月悩み続けていたとの事でした。どうしていいかわからなくて、泣きそうになっていたそうです。

他店購入のメガネ調整は珍しくないですし、どちらかと言うと積極的に直したいので、いつも通りに笑顔でお受けしました。
ちなみに、基本的に料金はいただいていません。
でも、調子が良くなったら『ミキに行ったらメガネの調子が良くなったよー』って誰かに伝えてもらえると嬉しいです(笑)

メガネのかけ具合の調整をする事をフィッティングといいます。【メガネの命はフィッティング】というぐらい、見る・掛ける・美観のすべてに影響するんですよ。
つまり、正しくフィッティングしないと何かしら調子が悪くなるって事です。
もちろん、お顔に合ったサイズである事が前提です。

こんな工具を使って調整します↓↓↓
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このお客様のメガネを販売したお店は、お渡し時のフィッティングを全くせずにお客様にお渡ししたのでしょう。あまりの状態に悲しい気持ちになりました。

耳あて、鼻当て、横幅、全ての箇所が合っておらず、まさに[痛すぎて、下がってくるメガネ]の状態。他店の批判はあまり好きじゃないんですけど、ちょっとあんまりかな??って状態。

自分のお店でも気を付けないといけないなーとあらためて気が引き締まりました。

まだまだ勉強中の私ですが、このお客様のために今できる事、精一杯のフィッティングをさせていただいて15分ほどお時間かかりましたが、無事に痛さがない普通にかけられるメガネになり、『全然違う!こんなに違うんですねー!』と喜んでいただく事ができて、私も嬉しくなりました。

よかったよかった。




お客様に喜んでいただいて、笑顔になっていただくことが、私の毎日のお仕事の励みになっているわけです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。