■2013年12月23日(月・祝)
■ルート:白馬乗鞍スキー場TOP9:09~若栗の頭1598m10:50~黒川沢~白馬乗鞍スキー場11:40
■同行メンバー:単独
プチ・ツアーで白馬乗鞍スキー場から若栗の頭経由で黒沢川を滑ってきました。
冬型気圧配置が緩んだ本日、栂池から天狗原、白馬乗鞍へ行こうか迷ったのですが、お手軽なところで妥協です。
日差しもあたたかく、風もなく穏やかでしたが、10時ころから標高の高いところから霧が発生して天狗原やヒヨドリ方面は視界不良の様子でした。

白馬乗鞍スキー場から若栗頭1598m(帰路撮影)

スキー場第3リフト終点から正面の尾根に取りつく。
ヤブが少々うるさいが問題ない程度の積雪。一昨年の同時期より雪多いか。
ほぼ同時に出発したスプリットボーダーの若者3人組がラッセルがんばってくれるが、これに甘んじるわかにはいかない。
オヤジ山スキーヤーの意地で3分の1はラッセルさせてもらう。
ボーダーは若栗頭の手前でドロップするようだ。
自分はもう少し登って若栗の頭を少し過ぎたところから北斜面の黒沢川源頭に降りることにする。

滑り出しの斜面を観察する。出だしは結構な急斜面だ。
とりあえず沢のボトムまで、ロッカー太板の浮遊感を感じつつ、するすると滑る。

少し湿った感じの雪でパウダーとはいかないが、北斜面のブナ林なので雪質はよい。
あっという間に沢のボトムへ。

あとは沢通しに滑るだけだが、中間部あたりから積雪不足で水流が出ている。
落ちればただごとでは済みそうもないので左岸側を慎重に進む。
ちょっときわどい箇所もあったが何とかクリア。
山の神尾根との合流点から多数のトレースに出会う。コルチナスキー場から降りてくるのだろうか。

堰堤の中は雪がつながっており直滑降で楽に通過。
【私的メモ】
白馬乗鞍スキー場積雪120cm
リフト1回券400円