会社をリストラされたことを機に
メンターから独りひっそりビジネス
を学び、再起をかけている
上昇亭のりんこです。
私と同じようにこの混沌とした
時代、会社のことや生き方で
悩んでいる方々に僭越ながら
なにかお役に立てることを
発信していきたいと思います。
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「刺さるこの1冊シリーズ」第1弾は
それでは、私がどの部分に刺さったのかを
私なりの視点で紹介していきたいと
思います。
本当に自分で考えているだろうか?
「毎日忙しくて思考を重ねるなんて悠長な
ことをやっている。暇は無い。あなたがも
しそう思うのであれば、あなたの今いる
環境は望ましいものではない。あなたが
やっている事は惰性であり、思考停止です。
仕事の奴隷になりかねない。(91ページ)」
この言葉は、まるで自分の心の中の
ざわめきを見透かされたようで、ハッと
しました。
「忙しい、余裕がない」と口癖のように
思っていた私は、自分を言い訳で縛って
いたのかもしれない、と気づいたからです。
この引用が言うのは、「忙しいから考える
暇がない」というのは、ただ流されている
だけの状態だ、ということ。
忙しさの中で、思考が止まっているなら、
それは「惰性」であり、「仕事の奴隷」に
なっている恐れがある、という強烈な指摘です。
私自身を振り返ると、無意識にやるべきこと、
決まったルーティン、他人の期待に応えること
だけを追いかけて、考えることを放棄していた
場面があります。
たとえば、朝起きてから夜寝る直前まで、
時間に追われるように動いて、ふと立ち止まる
ことがなかった。そんなとき、この言葉が
刺さりました。
この言葉は、あなたにも問いかけています。
「本当に自分で考えているだろうか?
自分の人生を、自分で見つめ直す時間を
持っているか?」と。
賢者たちは忙しくはない。
このような「思考停止状態」を超える
ヒントを、他の偉人や作品からも探せます。
たとえば、ストア派の哲学者セネカはこう
言っています:
“Those who are wise won’t be busy, and
those who are too busy can’t be wise.”
(賢者たちは忙しくはない。あまりに忙しい
者は賢くなれない。)
この言葉は、先ほどの引用と響き合います。
忙しさという名の殻に閉じこもって、思考を
捨て去ると、智慧がやって来る余地を失って
しまう、という警告です。
忙しさそのものを「美徳」と思い込むことは、
思考の萎えを招く自分にとって意味のある時間、
深く考える時間を意識的に持たないと、
自分らしさが失われる
思考停止から抜け出すには、まず「今いる環境は
本当に望ましいか?」という問いを立てる勇気が必要
“忙しい自分” にだまされてはいけない。
ここまで見てきたように、「忙しい」ことを
盾にして思考を止めてしまうと、自分自身を
見失いかねません。
でも、だからこそ、一歩立ち止まって考える
時間が、私たちを救うのです。
もしあなたが今、学生で、「自分には才能なんて
ない」と感じていたり、会社員として「このまま
でいいのか?」と悩んでいたら、こう伝えたい
あなたは、“忙しい自分” にだまされてはいけない。
一日の中で、ほんの少しでいい。5分でも10分でも
いい。静かに、自分の心と話す時間を持とう。
そこから、あなたが本当に大切にしたいもの、
したいこと、信じたい道が見えてくる。
あなたの中にある小さな光を、私も信じて
います。そして、あなたの歩みが、あなた自身と、
この世界に小さな勇気を与えることを、心から
願っています。
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ございます。
お読みいただいた皆様方も
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幸福になられることを
祈念いたしております。




