2年前のわたし。日本に引っ越して数ヶ月経った頃でした。新生児のげんげんも生まれてほんとに毎日分刻みの生活でした。
今はだいぶ楽になりました。
なんて言ったって幼稚園(プレスクール)が楽。制服もないし、洋服に名前も書かなくていいし、なんて言ったって持ち物は月曜日に手提げ袋を持っていくだけで、火曜から金曜日まで手ぶらで登園。朝なんて8:45に出ないといけないのに、8:30に起きてくるのんびりなみーみ。(ちなみにわたしは6時に起きて上の子供達を見送ったあといろいろやってますが) 車の中で朝食を食べて食べれなかった分は持ち込んで食べても多目に見てくれます。日本の保育園に通ってた頃、げんげん(五男)が出先にパンを握ってわたしはそのままおんぶし、きがつかなかったのですが、げんげんはそれを口に朝食を入れたままずーっとモグモグしたまま登園して、そのまま受け渡したらめっちゃ注意されました。もし他の子が食べてアレルギーでも起こしたら危険だから。という理由だった気がします。で、口にあるのを無理やり出そうとしたら五男はめっちゃ機嫌を損ねて大変な朝でした。理由はよーくわかるんですけどね、そこまでさせなくても飲み込んじゃって、とかぱぱっと食べさせちゃって、とかいうとか、臨機応変な対応があまりできないのが日本的だったなーと思い出します。(でもその園でとーってもげんげんは可愛がってもらったので、感謝しかありません)
日本では三男が3月まで私立幼稚園、四男、五男は保育園に行ってました。保育園では毎日ノートに書き込み、熱も測って、あれこれ毎日必要な持ち物があり、さらに保育園に着いてからもあれもこれもセットして(コロナになってからなくなったけど)、そして名前を服に書き忘れようものなら、油性ペンで書き込んで(だから油性ペンは常に持ち歩いてた)ととにかくやること多かったので毎朝バタバタでした。さらに3月まで下3人が別々の幼稚園と保育園だったので、まずは下の二人を別々の保育園に送ってから猛ダッシュで帰宅。三男を幼稚園バスに乗せるということを毎朝してました。幼稚園バスは時間が決まっているというのと、保育園は9:30前までに登園していなければいけないというのがあり、バスを見送ってからだとめっちゃギリギリになるため、三男が年長さんになってからは少しの間だけ家でお留守番をしてもらってました。近所に信頼できる友人家族が何軒もあったので、何かあれば、っていう安心感もありました。(アメリカでこんなことしたら大変なことになりますが、、、)
保育園は家からめちゃくちゃ近いところだったにもかかわらず、送り迎えにめっちゃ時間がかかってました。どんなに猛スピードでも二つの園を梯子しないといけないのもあって30分から45分はかかりました。今は車で15分のところにありますが、送り迎えは往復30分。かかっても35分。シートベルトつけ外しまでしてくれるので車を降りないし、人数が少ない園だから全然待たない。下ろすのも迎えるのも車に乗ったまま。だからほんとに一瞬で終わります。今はコロナの影響で熱も測りますが、先生とも軽く話をパッパと終わりです。他の保護者との関わりが全くないのでそれはちょっと寂しいですね。今年は特に保護者を含むイベントは中止になっているのでほんとに親や他の園児のことは全然わかりません。
コロナが落ち着いてきたら、フォトグラファーボランティアとして園に乗り込もうかと企んでるわたしです。だから早くげんげんにはおむつ離れをしてもらわないと。2歳半になっておむつが取れてたら途中から入園可能になるそうです。

