昨日は裏庭に続くレンガのサイドウォークを直しました。
わかりにくいですが、途中からレンガがなくなってます。これは積み上げられたレンガ。
なぜこのサイドウォークが壊されているのか、不明ですが、、、おそらく、下水が詰まった時に工事をしたのですが(この工事は了解済み)、パイプがこの下を通っていて、掘り起こしたんだと思います。下水だって全然問題なかったのに、おそらくここの住人がなんか汚物以外のものを流したんじゃないかって思ってますが、、、。
でもそれって住人がここに住み始めて結構最初の方に起こったので、もう2年くらい前のことになるんです。もちろん工事費はオーナーである我が家が100%出してますから、こちらはもちろん終わっているものと思うし、管理会社も工事は問題なかったと報告しているのです。なのに、このサイドウォークが壊されたままってどういうことでしょう??ほんとに意味がわかりません。これに問題ないって言ってる管理会社ほんと何を管理しているのか意味不明です。
でもこのままにはしておけないので、掘り起こしてまたレンガを並べようと子供たちに頼んでやってもらうことにしました。
でもなんだか完成がボコボコ。(残念ながら写真は撮り忘れました。)やっぱり完全に任せるのはまだ早すぎましたね😅それでレンガを一度取ってもらったら、そこで雨が降り出し一時中止。翌日にやるつもりでしたが、2、3日天候が悪くて行ってみるとなんとこんなことになってました😱
ジョージアはジョージアクレイという赤い粘土質の土が主流です。だからほんとに雨が降るとネトネトとして服につけばシミになるし、雨が降らなければ固くて土にシャベルを入れることすら難しくなります。厄介な土質なのです。この家主協会(ホームオーナーアソシエーション)では庭の土がも見えてしまうことは違反であり、花壇など芝生のないところは石を敷き詰めるか枯れた松の葉をシーズンごとに敷き詰めることが決まりになっています。石でもいいのですが、松の葉を敷き詰める方がこの辺では主流で、もちろんなくなっていきますので、年に2回くらい敷き詰めなおします。(ちなみにうちにも松の木がたくさんありますが、必要な量が半端ないので購入してました。)なので、わたしはこの赤い粘土を見たことがなかったのですが、新居を立てている頃から常に悩みの種になっています。
と話が少しそれましたが、、、そんなわけで粘土状になっている土はとにかく水捌けが悪くいつまでも水が残っていました。後日やるでもよかったんですが、今日やるって決めてきていたので、意地でもやり終える、と決め(笑)、始めました。
レンガが外れた状態が長期だったので、元々外されていないレンガもかなり歪んでいたので、そこを外すことからはじまりでした。
そして土を真っ直ぐに均して、って全然ならない。。むしろ粘土遊び状態。
用意していた砂にも前日の雨で水を多く含んでいて、全然助けにならず、、、。土を角材を使ってなんとか均等にし、その上にもう一袋追加で買ってきた砂を敷き、そこにレンガを並べます。途中は手がドロドロなので写真なし😂
レンガは並べるだけでセメントで固めたりしなくても大丈夫です。その後上から砂を目地に入れて完成です。
本来ならこの後水で流して表面をきれいにするのですが、すでに土が水を含んでいるのでこれ以上水を含ませなくないと思い、そのままにしたので、出来上がりは汚いです。実はレンガを2つ無くされてしまったようで、また後で購入しないといけませんが、まあこれだけレンガが残っていたのは奇跡かも?!
スクリーンポーチのスクリーンも剥がされていたので、それも修理しました。
後はドアの修理とゴミの処理でとりあえず作業は終わりになります。終わりまで後もう少し。





