わたしの子どものころはバレンタインは学校が黙認してましたけど、今は時代が変わりましたねー。
アメリカのバレンタインはクラス全員とカードやプレゼント交換をしますが、日本の小学校、幼稚園ではバレンタインはきっぱり禁止と宣言されなんだかつまらないバレンタインになりそうだなーと思っていたのですが、たっきーのクラスにアメリカ出身のアメリカx日本人ハーフのクラスメートがいて、そのママ友と相談して「アメリカの文化を伝える日」にしようということになり、学校の先生にお願いして食べ物は抜きでカードと手作りクリップをプレゼントすることにしました。
クラスは25-30人いるのでとにかく数があるので大変でした。(なんせ3人分ですから) それに習い事の友達と先生にはチョコをあげたいというので、クリップの他に生チョコを作り、学校が終わってから担任の先生にも持って行きました。バレンタインデーはダーリンから「14日、ランチ食べにオフィスの近くまで来ない?」それとなくバレンタインランチデートのお誘いをもらっていたのですが、ダーリンにバレンタインデートに誘われたとは気づきもせず、「バレンタインだから忙しいから無理!」と断り理由がなんとも無惨😂5児の母ですからねー。イベントは忙しいんです!!文字通り、朝から晩まで飛び回っていました。
幼稚園はお手紙も禁止です。もらえない子がかわいそうとかそういう理由だったかな?なんかみんな平等じゃないといけないっていうのはすごく日本的な文化だと思います。もらえなくても、そこで強くなれ!なんてわたしは思ってしまうのですが。
幼稚園でももちろんバレンタインは持ち込み禁止でしたので、なんなんは園外で習い事やお迎えに行った時園外で渡したりなどしました。ただ園外で会えないお友達もいて、どうしても渡したいと言うのでカードとプレゼントを園に持って行きました。なんなんが自分から「園長先生に相談してみる!」と言ったので、自分で頑張って園長先生に手紙を書き「僕は手紙を渡せないので、園長先生が代わりに渡してください」みたいな内容を書いて渡すことにし、わたしも補足で手紙を書きました。園長先生もそんななんなんの頑張りを認めてプレゼントをこっそりと友達のカバンに忍ばせてくれました。
調整はいろいろ大変でしたが、頑張って渡せて良かったです。



