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たっきーが釣りに行きたいというので、車を4時間走らせて、サウスカロライナのとあるアイランドの舟釣りに行ってきました。船の名はフック船長。(キャプテンフック)
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5時間に渡る舟釣りでしたが、移動時間が結構かかって、実際の舟釣りの時間は3時なかったと思います。あっという間な気がしました。

結構かかるのを期待したのですが、ダーリン、わたし、たっきーの三本の釣竿がありましたが、どれもゼロ。わたしの釣りの経験はゼロではありません。子供の時に父に連れて行ってもらってやったことはありますが、実は舟釣りは初めてでした。(船酔いしやすいのでね。) 3、4匹くらい小さいのが釣れると思っていましたが、全然釣れなかったので残念。たっきーは期待していただけに、残念度も大きかったようです。それでも楽しい旅のなりましたが。
同じ船で、経験者たちはたくさん釣っていたので、いったい何が違ったのでしょう⁉️釣りって運だけじゃないみたいですね。。。

さて、おなじ船で相当な大物と格闘した人がいました。多分3、40分くらい格闘していたと思います。
その彼が釣ったのがこれ。
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サメです。
船に上げられた時はほんとすごかった。すごい目で怒り狂っている鮫にしっかりと食い込んだ釣り針。力尽きるまで随分かかっていました。餌は小さい餌で釣った手のひらサイズの魚の生き餌だったそう。

帰りに船を一緒した私たちにもおそそ分けしてくれました。

でも港で、さばいてるとこ見てたら、匂いが頭から離れなくて、自分ちのまな板に乗っている時から食欲が失せてきて、、、
身はピンク色でこんな感じです。他の魚とそんなに変わらないですが、マグロやサーモンよりコシがある感じです。
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料理はせーがお手伝いしてくれました。
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塩胡椒して、片栗粉と小麦粉を混ぜたものを薄くつけて衣にします。バターとオリーブオイルでソテーしてムニエルにしました。

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鮫は淡白でささみにいちばん似ているかな?しっかりとした歯ごたえがありますが、骨がなく、筋もないので食べやすいです。あの恐ろしい顔を思い出すまでは美味しくいただけました。笑

アメリカ人が日本食をビビって食べない理由がちょこっとわかった気もします。美味しいのに、食べ慣れないものは勇気がいるというやつですね。

たっきーもせーも喜んで食べていました。なんなんは口に入れたものの、思っていたのと違ったのか、噛んでから出していました。(それを犬のオレオが食べていましたけど)
もちろん、ダーリンも気に入ったようです 。まだ半分以上残っているので、残りは何にしようかと悩んでます。