わたしの弟は大工をしています。
弟の作った家を何件か外から見たことがありましたが、中からちゃんとみたことがありませんでした。
ダーリンは木工にとても興味があって、前回の日本訪問のときにも丸一日仕事に付き添って一日弟子入り(?)をしたくらい。今回もしたいといっていたのですが、チャンスがなくてできなかったのでダーリンが帰る日の夕方にちょこっと弟の作っている家を見に行くことにしました。
実際の家に行く前、弟がどんな家を作っているのか、会社のパンフレットがあるというのでちらっと見せてもらいました。大手のハウスメーカーではなく地元の工務店なので大して期待していなかったのですが、見てびっくり。まさにわたしが求めているようなすてきなデザインのお家だったんです。家作りに興味があるダーリンとわたしはこの帰国中ハウスメーカーのモデルハウスをみに行ってきたのですが、見てきた4,5件ともいいところはたくさんありましたがどうもしっくりこない。高い割りになんとなくやすっぽくみえる。そんな思いを一気に吹き飛ばしてくれたのが、弟のつとめる工務店だったんです。
今建設中のお家は鎌倉のおしゃれな町にあう、小さくても素敵なお家でした。センスもいい家ですが、弟の器用さにもびっくり。階段下にある倉庫、我が家にもありますが、中は釘は出ているし、柱も出てるし、ぜんぜん美しくない部屋ですが、弟が手がけた倉庫はきれいにカバーしてあって、倉庫とは思えないほど丁寧に仕上げていました。
工務店の看板は大きな木の上に立っている小さな小屋がマークになっているのですが、そのマークがまさにぴったりのこのお家。木のぬくもりがあって家族が自然に集まるようなつくりになっているのです。アメリカの材料を使っているので、内装が我が家に似ているのですが、違うところがこの木のぬくもり。あー将来家を自分たちで立てるときには弟にアメリカにきて建てて欲しい!
昨日はこの工務店のモデルハウスにも行かせてもらいました。このモデルハウスも弟が手がけています。ため息が出るほどの素敵なデザインとインテリアの趣味のよさ。(ちなみにデザインをしたのは弟じゃありません)インテリアにはフランスの田舎町で見かけるようなアンティーク風のものもところどころに使われていて見るたびに興奮していたわたし(笑)実はこのモデルハウス、雑誌の撮影やウェブ上のコマーシャルなどにも使われるほどのおしゃれな造りなんです。
ところでなんでわざわざモデルハウスにも行ったかって言うと、まー、私がただ行きたかった言うのもあったんですけど(笑)、ちょこっと家具などの輸入品のお手伝いをしてほしいと言われていて、そのお話を聞くためでした。それで社長さんのお宅兼モデルハウスを訪問したわけです。ご夫婦で工務店を経営されているのですが、社長さんは大工でもあり、握手する手がまさに「職人の手」でした。奥様はコーディネーターをされていて、家具や雑貨、それからガーデニングのセンスがとても素敵なんです!!とても素敵な出会いでした。
今回は夜だったので、写真は撮れなかったんですけど、また機会があったら写真を載せたいと思います。
弟の作った家を何件か外から見たことがありましたが、中からちゃんとみたことがありませんでした。
ダーリンは木工にとても興味があって、前回の日本訪問のときにも丸一日仕事に付き添って一日弟子入り(?)をしたくらい。今回もしたいといっていたのですが、チャンスがなくてできなかったのでダーリンが帰る日の夕方にちょこっと弟の作っている家を見に行くことにしました。
実際の家に行く前、弟がどんな家を作っているのか、会社のパンフレットがあるというのでちらっと見せてもらいました。大手のハウスメーカーではなく地元の工務店なので大して期待していなかったのですが、見てびっくり。まさにわたしが求めているようなすてきなデザインのお家だったんです。家作りに興味があるダーリンとわたしはこの帰国中ハウスメーカーのモデルハウスをみに行ってきたのですが、見てきた4,5件ともいいところはたくさんありましたがどうもしっくりこない。高い割りになんとなくやすっぽくみえる。そんな思いを一気に吹き飛ばしてくれたのが、弟のつとめる工務店だったんです。
今建設中のお家は鎌倉のおしゃれな町にあう、小さくても素敵なお家でした。センスもいい家ですが、弟の器用さにもびっくり。階段下にある倉庫、我が家にもありますが、中は釘は出ているし、柱も出てるし、ぜんぜん美しくない部屋ですが、弟が手がけた倉庫はきれいにカバーしてあって、倉庫とは思えないほど丁寧に仕上げていました。
工務店の看板は大きな木の上に立っている小さな小屋がマークになっているのですが、そのマークがまさにぴったりのこのお家。木のぬくもりがあって家族が自然に集まるようなつくりになっているのです。アメリカの材料を使っているので、内装が我が家に似ているのですが、違うところがこの木のぬくもり。あー将来家を自分たちで立てるときには弟にアメリカにきて建てて欲しい!
昨日はこの工務店のモデルハウスにも行かせてもらいました。このモデルハウスも弟が手がけています。ため息が出るほどの素敵なデザインとインテリアの趣味のよさ。(ちなみにデザインをしたのは弟じゃありません)インテリアにはフランスの田舎町で見かけるようなアンティーク風のものもところどころに使われていて見るたびに興奮していたわたし(笑)実はこのモデルハウス、雑誌の撮影やウェブ上のコマーシャルなどにも使われるほどのおしゃれな造りなんです。
ところでなんでわざわざモデルハウスにも行ったかって言うと、まー、私がただ行きたかった言うのもあったんですけど(笑)、ちょこっと家具などの輸入品のお手伝いをしてほしいと言われていて、そのお話を聞くためでした。それで社長さんのお宅兼モデルハウスを訪問したわけです。ご夫婦で工務店を経営されているのですが、社長さんは大工でもあり、握手する手がまさに「職人の手」でした。奥様はコーディネーターをされていて、家具や雑貨、それからガーデニングのセンスがとても素敵なんです!!とても素敵な出会いでした。
今回は夜だったので、写真は撮れなかったんですけど、また機会があったら写真を載せたいと思います。