こんにちは、ほんわかです。

 

子どもが泣いたとき、
不安そうな顔をしたとき、
「どう対応するのが正解なんだろう…」
って悩むこと、ありませんか?

 

子育ても保育も、
毎日同じようにはいかないですよね。

 

すぐ抱っこできる日もあれば、
少し待ってもらう日もある。

 

でも、そんな中でも
子どもにとって大切なのは、

 

「この人は自分を受け止めてくれる」

という安心感なんだと思います。

泣いたら“気持ち”を受け止める

泣いている理由が分からないこと、
ありますよね。

 

でも、
理由をすぐ解決できなくても、

 

「悲しかったね」
「イヤだったね」
「泣きたくなったんだね」

 

そんなふうに、
気持ちを受け止めてもらえると、
子どもは安心していきます。

 

“泣かせないこと”より、
“気持ちをひとりにしないこと”。

 

それが大切なんだと、
保育を通して感じています。

「最後には安心できる」が心の土台になる

子どもは、
毎回まったく同じ対応を求めているわけではないんですよね。

 

でも、

 

「最後には安心できる」
「ちゃんと見てもらえている」

 

その積み重ねが、
心の安心につながっていきます。

 

抱っこの日もある。
トントンの日もある。
「待っててね」がある日もある。

 

それでも、
最後に安心できる関わりがあると、
子どもは少しずつ
“自分は大丈夫”
と思えるようになっていきます。

怖いとき、“そばにいてくれる人”がいる安心

子どもにとって、
怖いことや不安なことはたくさんあります。

 

初めての場所。
大きな音。
お友だちとのトラブル。

 

そんなとき、
すぐ解決できなくても、

 

「そばにいるよ」
「大丈夫だよ」

 

その存在が、
子どもの安心になります。

 

安心できる人がそばにいることで、
子どもは少しずつ
自分の力で進めるようになっていくんですよね。

完璧じゃなくて大丈夫

毎日同じように対応するのは、
本当に難しいです。

 

大人だって疲れる日がある。
余裕がない日もある。

 

だから、
完璧じゃなくて大丈夫。

 

でも、

 

・気持ちを受け止める
・最後には安心できる
・怖いときはそばにいる

 

そんな“安心の軸”があるだけで、
子どもの心はちゃんと育っていく。

 

私はそう感じています。

 

もし今、
「ちゃんとできていないかも…」
と悩んでいる方がいたら、

 

“安心を届けようとしていること”

その気持ち自体が、
もう大切な関わりなんだと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

こんにちは、ほんわかです。


「外ではいい子なのに、家ではわがまま…」
そんな姿に、戸惑ったことはありませんか?


おうちと外で姿がちがうのはなぜ?

子どもは、環境によって自分の出し方を自然と変えています。


保育園も、子どもにとって安心できる大切な場所です。


先生やお友だちとの関わりの中で、過ごしています。


我が孫は、周りの様子を見ながら過ごしているように感じます。


そしておうちは、
さらに気持ちをゆるめて過ごせる場所です。


こんな姿、見られませんか?

我が孫は、おうちでは兄弟に手が出てしまったり、
ちくちくした言葉を言ってしまうことがあります。


でも外では、周りにやさしく関わっているようです。


その姿の裏にある気持ち

この違いに、戸惑うこともありますよね。


でも実は、
おうちで見せる強い言葉や行動は、
「ここなら大丈夫」という安心感の表れでもあります。


外で過ごす中で感じていることを、
おうちでゆるめているのかもしれません。


「家で大変」はダメなこと?

「こんなに大変なのは、関わり方がよくないのでは…」
そう感じてしまうこともあると思います。


でも、安心できているからこそ見せている姿でもあります。


大切にしたい関わり方

もちろん、手が出てしまうことや言葉については、
その都度伝えていくことも大切です。


でも同時に、
安心できる場所があるからこそ出せている姿でもある、そんな見方も大切にしていきたいですね。


その姿も成長の一歩

おうちで見せる姿は、
子どもが安心している証拠。


その一つひとつが、成長につながっています。


親御さんへ

毎日向き合う中で、大変に感じることもありますよね。


でもその姿の奥には、
「信頼」や「安心」がちゃんと育っています。


どうか、その気持ちも一緒に受け止めてあげてくださいね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

こんにちは、ほんわかです。

子どもと過ごす時間が増えると、
「ついイライラしてしまう…」
そんな瞬間、ありませんか?

イライラしてしまうときこそ、
子ども主体の関わりに目を向けることが大切です。

長い時間一緒にいると、
思い通りにいかない場面が増えます。

そんなとき、大人がコントロールしようとすると、
さらにぶつかりやすくなってしまうんです。

だからこそ、
子どもの気持ちや選択を大切にする関わりが、
お互いに心地よい関係につながっていきます。

具体例
イライラしやすい場面での関わり


①「どうしたい?」と選べる声かけ
「早くして!」ではなく
「どっちにする?」
「どうしたい?」
自分で決めることで、動きやすくなります。

②気持ちを受け止める
「イヤだったね」
「やりたかったんだね」
気持ちをわかってもらえると、
そのあと自然と行動につながりやすくなります。

③過程に目を向ける
「やろうとしてたね」
「考えてたんだね」
結果だけでなく、
その過程を認めることが大切です。

④一緒に考える
「どうしたらいいかな?」
「一緒に考えてみようか」
正解を教えるより、
一緒に考える関係が安心につながります。

⑤できたことに気づく
「ここまでできたね」
「できてるね」
小さな成長が、次のやる気につながります。

子どもは、安心できる相手にこそ、
気持ちを出します。

イライラする場面が増えるのは、
それだけ関わりが増えている証拠でもあります。

そして実は、
気持ちを受け止めてもらった子どもほど、
少しずつ自分で気持ちを整えられるようになります。

イライラをなくすことより、
関わり方を少し変えてみること。

それが、親子の時間をやわらかくしてくれます。

全部を変えようとしなくて大丈夫。

ひとつでも
「これならできそう」と思える関わりがあれば、
それで十分です。

子どもは、その変化をちゃんと感じ取っています。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。