こんにちは、ほんわかです。

子どもたちは毎日、気づきを届けてくれる

保育をしていると、子どもの言葉にハッとしたり、成長した姿に驚いたり、優しさに心が温かくなったりすることがあります。

 

子どもたちは毎日、たくさんの気づきを届けてくれます。

 

私は子どもたちに関わる中で、たくさんのことを学ばせてもらっています。

子どもの優しさに心が温かくなる瞬間

先日、泣いている友だちのところへ行き、自分のティッシュで涙を拭いてあげる子がいました。

 

またある時は、折り紙が分からず泣いてしまった子に、自分が作った折り紙をそっと渡してあげる子もいました。

 

誰かに言われたわけではなく、自然に出た優しさです。

 

そんな姿を見るたびに、心が温かくなります。

小さな成長に気づかされる

いつもひとり遊びを楽しんでいた子が、ある日、同じクラスの子に

 

「一緒にあそぼ〜」

 

と声をかけていました。

 

その姿を見て、とてもうれしくなりました。

 

昨日までできなかったことが、今日できるようになる。

 

友だちに思いを伝えられるようになる。

 

「ありがとう」が自然に言えるようになる。

 

子どもたちは毎日少しずつ成長しています。

 

その一歩一歩を見せてもらうたびに、成長する力の大きさを感じます。

子どもたちから学ばせてもらうこと

保育士として子どもたちに関わっていますが、子どもたちから学ばせてもらうことがたくさんあります。

 

思いやる気持ち。

 

まっすぐな優しさ。

 

素直に喜ぶ心。

 

子どもたちは日々の姿を通して、大切なことをたくさん教えてくれます。

今日もどんな気づきに出会えるでしょう

保育をしていると、毎日が発見の連続です。

 

子どもの言葉にハッとしたり、成長に驚いたり、優しさに心が温かくなったり。

 

そんな小さな気づきの積み重ねが、保育の楽しさにつながっているのだと思います。

 

今日もどんな気づきに出会えるでしょう。

 

子どもたちが届けてくれる小さな発見を大切にしながら、一日一日を過ごしていきたいと思います。

保護者のみなさんへ

おうちでも、子どもたちはたくさんの気づきを届けてくれているかもしれません。

 

何気ないひと言や小さな優しさ、少しずつできるようになったこと。

 

そんな姿の中に、その子らしい成長がたくさん詰まっています。

 

忙しい毎日の中でも、ふと立ち止まって見つめてみると、新しい発見があるかもしれません。

おわりに

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

子どもたちは毎日、たくさんの気づきを届けてくれます。

 

その気づきを受け取りながら、私自身も子どもたちと一緒に成長していきたいと思います。

 

明日はどんな気づきに出会えるでしょう。

こんにちは、ほんわかです。

 

子どもが大きな声を出したり、泣いたりすると、周りの目が気になることがありますよね。

 

先日、孫たちと買い物に行った時も、そんな出来事がありました。

見えている行動だけではわからないこと

子どもの行動には、その子なりの理由があります。

 

一見すると困った行動に見えても、その奥には言葉にできない思いや伝えたい気持ちが隠れていることがあります。

 

今回の出来事を通して、改めてそんなことを感じました。

 

買い物中、孫たちが「かごに品物を入れたい」と言いました。

 

そこで3人で順番に品物を入れることにしました。

 

ところが、そのうちの一人が、かごの中の品物の位置や倒れ方が気になり始めました。

 

「もっときれいに入れたい」

 

そんな思いから、入っている品物を直し始めたのです。

 

すると今度は、

 

「自分が入れたものを触られたくない」

 

という別の孫の気持ちとぶつかってしまいました。

子どもたちそれぞれの思い

大人から見ると、小さなことに思えるかもしれません。

 

でも子どもたちにとっては、とても大切なことでした。

 

自分で入れたことがうれしかった子。

 

きれいに整えたかった子。

 

どちらも間違っていません。

 

ただ、それぞれの大切な気持ちが重なってしまったのです。

言葉にできない苦しさ

きれいに入れたい孫は、自分の気持ちを言葉で伝えることが苦手です。

 

どうしてほしいのか。

 

何が嫌なのか。

 

頭の中にはあるのに、うまく言葉にできません。

 

その結果、奇声をあげ、大きく感情があふれてしまいました。

 

気持ちの切り替えも難しく、あの手この手で関わりましたが、なかなか落ち着くことができませんでした。

周りの言葉に感じたこと

騒いでいる最中、周りの方の言葉も耳に入りました。

 

周りから見れば迷惑に感じることもあるでしょう。

 

それも理解できます。

 

でも、その場面だけでは見えない事情があります。

 

その子はわざと騒いでいたのではありません。

 

どうしていいかわからない。

 

どう伝えたらいいかわからない。

 

そんな苦しさを、一生懸命表現していたのです。

落ち着くために必要だったもの

最終的には、その場から少し離れました。

 

そしてママと二人で過ごす時間をつくることで、少しずつ気持ちが落ち着いていきました。

 

安心できる人との時間。

 

自分の気持ちを受け止めてもらえる時間。

 

それが何よりの支えだったのだと思います。

保育士として感じたこと

保育の現場でも、自分の気持ちを言葉で伝えることが難しい子に出会います。

 

「嫌だった」

 

「こうしたかった」

 

「困っている」

 

そんな気持ちがあっても、うまく言葉にできず、泣いたり怒ったり、大きな声を出したりすることがあります。

 

その姿だけを見ると困った行動に見えるかもしれません。

 

でも、その行動は子どもからの大切なメッセージです。

 

だからこそ私は、

 

「何があったのかな?」

 

「どんな気持ちだったのかな?」

 

と考えることを大切にしています。

「困った子」ではなく「困っている子」

子どもの行動には理由があります。

 

大きな声を出す子。

 

泣き続ける子。

 

怒っている子。

 

その姿だけを見るのではなく、その奥にある気持ちにも目を向けてみる。

 

その視点が、子どもへの理解につながるのではないでしょうか。

保護者のみなさんへ

子どもが外出先で大騒ぎすると、周りの視線や言葉に心が折れそうになることがあります。

 

でも、親御さんは十分頑張っています。

 

すぐに解決できないこともあります。

 

それでも子どもの気持ちを理解しようと関わり続けることは、決して無駄ではありません。

 

その積み重ねが、子どもの安心につながっていきます。

おわりに

子どもたちは、まだ自分の気持ちをうまく言葉にできないことがあります。

 

だからこそ、見えている行動だけで判断せず、その奥にある気持ちにも目を向けていきたいですね。

 

今回の出来事を通して、改めてそんなことを感じました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

こんにちは、ほんわかです。

 

暑い日が続くようになると、水分補給がとても大切になりますね。

 

保育の中でも、お茶を飲む時間を大切にしています。

 

子どもたちが元気に遊び続けるためにも、水分補給は欠かせません。

 

そんなお茶の時間に、子どもたちのかわいらしい姿や気づかされることがあります。

 

今日は、そんなお話を書いてみようと思います。

「さっき飲んだよ!」

保育の中で、

「お茶飲もうね」

と声をかけることがあります。

 

すると、

「さっき飲んだよ!」

と返ってくることがあります。

 

子どもにとっては、本当に「さっき」なのかもしれません。

 

遊びに夢中になっていると、時間の感覚は大人とは少し違うようです。

 

お茶を飲みたくないのではなく、今は遊びたい。

そんな気持ちが見えてくることがあります。

お茶タイムしようか

そんな時、私は

「先生、お茶タイムしようかな」

と声をかけることがあります。

 

すると、

「ぼくも!」

「わたしも!」

と集まってくる子どもたち。

 

お茶を飲むことが目的ではなく、お茶を飲む時間そのものが楽しい時間になるように感じています。

お茶屋さんで〜す♪

わが園では園のお茶を用意しているので、時にはお店屋さんごっこが始まります。

 

「お茶屋さんで〜す♪」

 

そう声をかけると、

「いちご味!」

「みかん味!」

「ぶどう味!」

と子どもたちは大盛り上がり。

 

もちろん中身はみんな同じお茶です。

 

それでも、

「何味がいいですか?」

と聞かれると、自分の思いを一生懸命伝えてくれます。

 

時には、

「かんぱーい!」

とコップを合わせる真似をして飲むこともあります。

 

それだけで、お茶の時間が特別な時間になるのです。

子どもが嬉しいのは

子どもたちは、

「何味がいい?」

「どれにする?」

と聞かれると、とても嬉しそうな表情を見せます。

 

本当に選んでいるのは味ではなく、

「自分で決めた」

という気持ちなのかもしれません。

 

自分で選ぶ。

自分の思いを伝える。

そんな小さな経験の積み重ねが、子どもの意欲や満足感につながっていくように感じています。

水分補給も大切な時間

これからの季節、水分補給は命を守るためにも大切です。

 

だからこそ、

飲むことだけを目的にするのではなく、

子どもが「飲みたい」と思えるような雰囲気や関わりも大切にしたいと思っています。

保護者のみなさんへ

「何回言っても飲んでくれない」

そんなこともありますよね。

 

でも、子どもは遊びや楽しいことに夢中になるものです。

 

そんな時は、

「お茶タイムしようか」

と誘ってみたり、

「今日はどのコップで飲む?」

と聞いてみたりするのもひとつの方法かもしれません。

 

お気に入りのコップを選ぶことで、

「自分で決めた」

という気持ちが生まれます。

 

大人も一緒に飲みながら、

「かんぱーい!」

と楽しむ時間が、水分補給のきっかけになることもあります。

さいごに

子どもたちがお茶を飲む姿を見ていると、

飲むことそのものよりも、

「楽しい」

「やってみたい」

という気持ちが行動につながっているように感じることがあります。

 

水分補給の時間も、子どもたちとの大切な関わりの時間。

 

これからも子どもたちの気持ちに寄り添いながら、暑い季節を元気に過ごしていきたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。