こんにちは、ほんわかです。
年末年始のお休みが終わったあと、
「なんだか落ち着かない」
「すぐ泣く」「怒りっぽい」
そんな姿、ありませんか?
その姿は“心が元に戻ろうとしているサイン”
長期休み明けに、
泣いてしまったり、行きしぶりがあったり…。
それは、変化した環境に必死で適応しようとしている最中なんです。
休み中と園生活の“ギャップ”
お休み中は、
・起きる時間がゆったり
・大好きな人とたっぷり一緒
・無理をしなくていい毎日
そんな安心の中にいた心が、ある日突然、
・園での大まかな時間の流れ
・集団の中
に切り替わっていく。
このギャップが、子どもの心を大きく揺らします。
園でよく見る姿
・些細なことで泣く
・友だちとのトラブルが増える
・ぼんやりしている
でも少し時間が経つと、
またいつものように遊びはじめる。
それは、心が必死に園モードへ戻ろうとしている途中だからなんです。
みだれは“回復の途中”
大人でも、休み明けは体も心も重たいですよね。
子どもはそれを言葉で説明できないから、
行動で表してしまうだけ。
みだれる姿は、
「戻れない」のではなく
「戻ろうとしている最中」の姿なんです。
誤解しがちだけど…
「また荒れてる」
「いつまで続くの?」
そう思ってしまう気持ちも自然だけど、
ここで叱られ続けると、
子どもはさらに不安をため込んでしまいます。
長期休み明けに心が揺れる子も、園生活に戻ろうと全力で頑張っている子です
今、少し手がかかるその姿は、
「うまくいかない子」じゃなくて
「がんばっている途中の子」。
もし
「この子の場合はどう関わればいいんだろう…」と悩んだら、
ほんわかのココナラ相談で、ゆっくりお話を聞かせてくださいね。
