年末年始寝込んだ息子ですが、インフルエンザにかかっていた
と思っていました
が、もしかしたら、デング熱だったかもしれません
ペナンの医療は西洋医療のため、熱が2日続くとすぐ入院させられ、抗生物質の薬漬け、
1週間しないと退院できないのでお金もすごくかかる
うちは貧乏だからね
元旦の日に開いてるクリニックを探して、薬だけもらってきました
でも、食欲がないので薬も飲めない
で、活躍したのがお豆腐です
ローカル豆腐は硬くて、焼いたりしても形が崩れない!
これに少し小麦粉を混ぜて、つぶしてガーゼに包んで額やら、首やら、ぽっぺやら熱いところに置きました
一時的に熱は下がるものの、骨の節々を痛がったり、ひどい妄想?幻覚?を見たり・・・
とにかく今までにない高熱
吐く息も熱くてつらそうでした
3日後くらいから、少しずつものも食べれるようになったものの、薬を飲み終わってもちっとも効かない
6日目に不思議とパタッと熱が治まった
そして、昨日会った友人の話によると、もしかしたらデング熱だったかもしれない、と言うことが分かったんだ
子供は自力で治るのが早いそうだ
でも、2回目は油断ならないそうなので、気をつけないといけないらしい
次に高熱が出たらちゃんと病院へ連れて行こう・・・