11月西表は雨季ですが、晴れ間が出ると夏のように汗ばみます
海を見ると、暑かろうが寒かろうが、そのまま飛び込もうとするアホな親子です
西表の海はとてもクリアーで足が着くところでも、きれいな魚がたくさん見られました
星の砂ペンションは星砂ビーチに接していて、いつでもすぐにビーチに降りられます
部屋からの眺め
北風がピューピュー吹いても小雨でも、かまわずビーチに下りて足を濡らすのは気持ちがいい
珊瑚や星砂や貝で遊ぶのもサイコーです
最後の日の朝、大潮だったのでしょうか
水が向こうの小島の方まで引いていたので、みんなで歩いていってみることにしました
後ろに見てる建物がペンション
風の強い日だったし、この日は石垣へ移動しなければならない日だったので、
服をぬらさないようにゆっくりゆっくり
歩いていってみると、小さなコバルトブルーの魚たちがたーくさん
にんにん?
朝ごはんの時間だから、って
私は「ご飯の時間少しくらい遅れてもいいよね~」と言ってシカトをしていたんですが、
少しもどってみると、あれ~
もう潮が満ちてきよる!!!
それであせった
みんなが「早く早く」と言った意味がやっと分かったのでした
あと1分遅かったら、濡れずに戻れなかったよ、きっと
私みたい人間は、海では生き残れないのかもしれないなあ~
帰りに大きな落し物、拾っちゃった!
これは、さすがに持って帰れないので、西表に住む弟の家の前に置いてきました!
星砂ビーチの前の売店でバイトをするうるさい子供・・
おじいは途中で逃げちゃったよ





