先週はマレーシアデイという祭日がありました。
独立記念日は8月31日ですが、9月15日は実際に今のマレーシアが出来上がった記念日
休みが増えてハッピーなマレーシアです!
この日は、ACSでオープンデイが行われていたので、
久しぶりに山を越えて、ペナン島反対側のプラウベトンへ行きました。
バザーあり、
バティック体験コーナーあり、
陶芸コーナーや、
わらでの和紙作りコーナー、
織物コーナーもありました
ACSは、畑との出会いの場でもあります
ここで、色々な野菜が育ってるのは、自分の畑のように嬉しい
ヘチマ
大きく成長したローゼル
そして、この日は日本の大学から来ていたスタディツアーの最終日ということで、お別れ会も行われ、私も飛び入りで参加させて頂きました
ソーラン節を踊ったり、ディスコダンスで盛上がったり
浴衣が贈呈されたので、思いがけず私が呼ばれ着付けのお手伝いすることができました
若いっていうことは、それだけで可能性があるというか、見ていて意欲を感じます
きっと今回の旅でいろんなことに触れられ、感じたことでしょう
帰りの時間になって、空港へ向かうバンへ乗り込むとき、女子達は涙して別れを惜しんでいました
友人がコーディネーターとして活躍、お別れ会もバハサ(マレー語)、日本語、英語で司会をしていました
私は彼女の姿を見て、自分の語学力のなさにがっくり
交流だ、協力だ、などとカッコいいこといっても、地域の言葉が話せなかったら、何もできない
友人がいきいきとバハサ⇔日本語の通訳している姿を見て、あ~私じゃ使い物にならないんだ・・・と少し落ち込みました
でも、かといって、よーし勉強して習得してやる~とか、そこまでいかないんですが・・
さっさと諦めて、帰って昼寝をしていました
また、明日からがんばろう!






