昨日の夜は着付け最終レッスンとなりました
本番まで後数日、ジタバタしても仕方ないので、もうやるしかないです
いつもより早めにレッスンが終了したので、ちょっとタイプーサムの見物をしながら帰ることにしました
それが、「ちょっと」という訳にいかなかった・・・
カメラを持っていなくて残念でした
今晩くらいから前夜祭でたくさんの人が集まるであろうその道路は、
まだブース建設中のトラックや、私と同じような見物人(ほとんどインド人)ですでに大渋滞でした
いつもなら3分で走りきる道路です
昨日は40分かかりました!
もうこうなったら、思いっきりインドに浸ろう~
窓を全開にして、インド音楽に体をゆすり、一つ一つのブースをよーく眺めてみた
もちろん、うちの会社も出店してました
主な神様はガネーシャと、青い顔をした女性と、ヨガーニっぽいおっさん
同じ神様でもそれぞれのブースでタッチが違うので表情豊か!
全てのブースに共通してるのは、ジャングルのような飾りつけと、キラキラ照明
葉っぱがちぎれた形の笹(?)とバナナの木(実付き)は必須みたいです
後はそれぞれの店の色を出して、編みこんだ葉っぱで壁を作ったり、観葉植物を並べたり
40分間も渋滞にはまっていたので、色んな人模様も見れました
ある娘は道端に曼荼羅を書いて、となりに腕組をしたお母さん(?)がこわーい顔をしてみていました
屋根の上で作業をしていたおっさんは、「おーい、それとってくれ!」と言って投げてもらったものに届かず文句を言ってました
車で見物に来た家族が知り合いを見つけて、3分くらい車を動かさずにしゃべっていました
大音量大低音のインドミュージックで、すでに踊りまくっている若い衆もいました
みんな裸足で、ひょいひょいと棒を登っていくヤツもいれば、バイクも平気で裸足で乗ってます
とにかくみんなわざわざ渋滞にはまりに行ったといった感じ
インド人がどうどうとハメを外せる年に一度のお祭りです
作業してるみんなが一生懸命で幸せそうで、こちらも暖かい気持ちになりました
よーし、がんばろう!!
ちなみにタイプーサムって、こんなお祭りです
体中に針を刺して飾りを支えます
飾りは親戚友人みんなの手作りで、ペナンのインド男子は一生に一度みたいな目標があるらしいです
願掛けって聞いたような気がしますが、祭りの深い意味は分らないので、興味ある人はググッて下さい
うちの家族はクリスチャンなので参加しませんが、毎年アンコー(ヒンズー教徒)がバイクでお参りに連れて行ってくれます
家族の中でも宗教が違って参加する祭りがそれぞれで面倒ですが、私はなんでも見物できるのでらっきーです
当日はすごい人なので行きませんけど、次の日ココナツを割ってお願い事をするのや、牛が引く山車を追いかけていくのがちょっと好きです
でも今年は坊主がいなから行かないよー
昨日見物できてよかった!