今朝、事故ってしまった
けが人はなし
日本人学校へ入ろうと右折した瞬間、
対向車の外側からすごい勢いのモートーバイクが突っ込んできた
ひゃーといった時にはもう、ぶつかっていた・・・
車は左側のドア2枚がぼこぼこ
中にいた息子もゴロウもケガはなかった
モートーの兄ちゃんも怪我はないようだ
モートーは色んな所が壊れていて動かない
高校生の兄ちゃん、
私に「ぼくお金ないから、アンティー、モートーの修理費だしてくれないですか?」と聞いてくる
はあ~~~(ため息)
まったく状況というものが分かってない
ラッキーなことに、兄ちゃんはインド人・・
学校の警備さんも、ガーデナーさんも家の人も出てきた、みんなインド人
私のぼこぼこの車を見て兄ちゃんもやっと分ったらしい
兄ちゃんはこれから学校で試験があるという
とりあえず、息子を送り出してから、兄ちゃんを学校へ送ってやることにした
ぼこぼこの方のドアがちゃんと閉まらない・・・・
まず、兄ちゃんの友達をピックして、
兄ちゃんをアパートまで送って(ガソリンタンクが壊れて、靴がびしょびしょだったため)、
兄ちゃんの友達を学校へ送ってから帰路についた
車で送る途中、ゴロウは吠えまくり・・
私のために説教してるみたいだ
私も、兄ちゃんに質問
ドライバーズライセンスは持ってるのか?
「はい、もってます」
絶対持ってるんだね?無免はいけないよ
「はい、もってます、アンティ、警察へリポート出すんですか?」
出さないよ、でも自分で責任を持って親に話してから、モートーを直してもらいなさい
「分りました」
それから、これからはもう少しゆっくり走るんだよ
「はい」
インド人の若い兄ちゃん、しおらしく私の話を聞いていたが、ちゃんと親に本当のことを話すだろうか・・・
インド人はうそが上手い・・・
家に戻って少し心配になり、パティに電話
パティは私のお人よしぶりを責めることなく、よかったよかった、と言った。
けが人がなくて何よりだ、Thank Godと・・
兄ちゃんや友達を送ってあげたことも、当たり前だと言われた
とりあえず、アンコーに頼んで学校のガードさんと話をしてもらい、
学校の脇においてあるモートーの様子を見に行ってもらおう、ということになった。
今考えると、本当ラッキーだったと思う
モートーの兄ちゃんがインド人だったこと、
学校での事故だったこと、
学校の管理人がインド人だったこと、
誰もケガがなかったこと、
雨も降っていなかったこと、
これから私ももっと安全運転になること・・・・
修理費はかかるが、とにかく良かったんだ

