昨日の祭日は本当にのんびりした
自分の家にいない、というのは何もやることがなくて、いい
たまにはこういう時間も必要なんだろう
ただ、一日中ずーとインド語のテレビというのが、私はどうも好きになれない
インド映画は私にとっては、ケンカ、悲しみと憎しみだからけの醜いもの。
こんなものばっかり見てるから、みんなおとぎ話のなかに住んでるようなことしか言わなくなるんだ・・
「人を信用してはいけないよ」「自分の家族のためだったら、子供を殺してもいいよ」と教えてるようなもんだ
だから子供には絶対見させない
私が興味ない態度なので、子供もテレビを見ようとしない
外で遊んだり、土いじりをしたり、雨が降れば広告で折り紙を始める、といった具合。
自分の家にいないと、子供はいつもより頭を使って、楽しいことを見つけようとするんだな~
雨が上がって、散歩に出かけた
Kulim(クリム)にはペナンとは違う空気があった
*以前Perai(プライ)と書きましたが、クリムの間違いでした・・・
このエリアは工場で働く出稼ぎ外国人が多く住んでるみたいだ
雨が上がると同時に、近くの広場に若い人がたくさん出てきて、おしゃべりをしたり、買い物に行ったり、サッカーしたり、犬の散歩したり
人が、こんなにたくさん道路を歩いてるのをペナンでは見たことがない
みんなどこに行くでもなく、どんな目的があるでもなく、のんびりしている
雨が上がってよかった~とばかりに家から出てくる姿には本当の人間を見た気がした
ペナンでは、車やバイクでせわしく移動して、雨が降ろうが晴れようが家の中ですることがたくさんありすぎる
あ~いい休日を過ごした