昨日は夏休み2日目、暑い日だったので、会社からの帰り道、プールに連れて行こうと即決めだった。
もちろん、そう伝えると大喜び。
勇んで近くのプールへ行くと、「closed」の看板が・・・
子供は今にも泣き叫びそうだったので、少し遠いがユースパークへ連れて行くことにした。
ユースパークは山の水を直接使っているので冷たいけれど、大勢の子供や大人が大はしゃぎで遊んでいた。
うちの子も、知らない子と一緒になって紫色の唇で長いこと遊んでいた。
私はベンチで読書~
お菓子食べながら・・・なんてのんびりしてたら、親子ザルがやってきてお菓子のゴミ袋を持っていってしまった。
びっくりしたよ。突然背もたれに現れてひったくったと思ったら、素早く隣の木に飛び移って袋の中をごそごそやってるんだから。
小さい猿だからかわいいんだけど、すごい数の子連れの群れだった。
プールの後は、スケボーコートで若いにいちゃん達を見物。
うちの子の目は尊敬の眼差し~、絶対かっけー、絶対やりてー、なぜか男言葉・・・
でも、昔はここもジャングルだったんだよ。
背景には高い木々が残ってるけどね、いつまでこのジャングルも生残れるかな・・
そしてスケボーやるには筋肉つけなきゃ、と公園内のジムを使って筋トレを突然始めた。と思ったらすぐやめた。
絶対買う!じゃあ、お小遣い溜めて買いなさい、と話しながら歩いていた時、2人で同時に「あ!」と叫んだ。
なんと!!!!
10リンギが落ちてる!!
周りを見ても人影なしだったので拾い上げてたたまれていた紙幣を開いてみた。
子供はそれを握り締めて、ありがとうありがとう~と嬉しそうに言う。
10リンギじゃスケボー買えないけどね、どうしても買いたいという思いが通じたのね!
ぜったいスケボー以外にこの10リンギ使うんじゃないよ、という約束で頂くことにした。
良かったね、最初のプールが閉まってて!



