先週金曜日から急に雨が始まった。
雨季といっても、日本の梅雨のようにずーっと降ってるわけではない。
熱帯地方の雨がしとしと雨でないのは、納得。
土砂降りが1時間も降れば、汚いものも臭いものも流されしまうからね。
そんな雨の次の朝はとてもすがすがしい。
公園へ行ってみると、一晩で卵からかえったかたつむりの赤ちゃんがたーくさんいて、草の上から大慌てで出た。
プラウベトンの畑へ着くと、お日様はすでに高く上っていたけど、久しぶりに朝露が降りていた。
そして、草達がだいぶ生長している様子!
この草、エノキグサでしょうか。
日本では1年草ですが、ここでも果たしてそうなのか、ちょっと様子見てみます。
そんな草が多いような気がするんですが、草が枯れる時期って乾季・・・
これから1年先ですね、結果が出るのは・・・
ま、のんびりやりましょう。
そんなんで、日本の図鑑もあまり当てにならないんですが、草むしりの時の感触から多年草か1年草か分る、といったらウソでしょうか?
どなたかご存知ですか?
芝などは多年草らしく、土にしっかり根を下ろしていて思いっきり引っこ抜くと切れてしまいます。また、生命力が強くて、土をかぶせてもいつかは頭を出してどんどんはびこります。
でも、シバ系の草でもあまり深く根が張っていないようなのもあり、そういうのはちょっとの力で完全に抜けます。
すぐ抜けるのは1年草って考えてもいいかもね!
その辺の違い、分る方いましたら、教えて!
