泥んこ遊びの大好きなこの犬は「ちゃいろ」君。
農園には3匹の犬がいて、この子はお散歩の時かならずついてきてくれた。
まだやんちゃで、すぐスリッパを持っていってしまうけどね!
で、ペナンに帰ってみると、新しく買ったサンダルをゴロウにやられた・・・
タイ風お弁当箱。中身はもちろんもち米です。もち米は暑さに強く、腐らないそうです。
バンブーのカゴは蒸れないのでいい感じ~
新しいバンブーって、濡れると炭みたいな匂いがするんですね、それがまたいい。
今回の旅では、色々なマレーシアと異なった面に刺激を受けました。
バンコクの空港に降りた途端、露出度の多いファッションにびっくり、女性も男性もとても色白でお化粧も濃い。
バンコクは都会なので当たり前だけど、東京のような高速道路に興奮、田舎道もすばらしくキレイに塗装されているけれど、牛と共有している。
車やバイクもペナンよりずっとキレイで最新型が普及してた。
マレーシア・・・がんばれ・・・
もしかしたら、農業で成り立っているタイ国というのは、将来マレーシアより発展するかもしれない。
マレーシアは石油に頼っていて、食料自給率は東南アジア最低(シンガポールの次に)。輸入率のほうがずっと多いんです。でもあと10年もすれば石油もなくなるらしい。。。
そんなわけでまたムスリムを守る政策が更に強化されて、中華系とインド系が爆発し大混乱になってしまうでしょう。
早く協生農法確立しなければ、そして出来ればキャメロンハイランド(唯一マレーシアで野菜を広く栽培している高地)へ出かけて少しずつ浸透できればと密かに考えています。
でも、農業国タイも同じように問題は山積みだそうです。
お米を作っても海外へ輸出するための政策になっていたり、借金地獄や森林伐採からの水問題などなど。
カオデーンは有機農法のNPO団体として、タイの農業復旧へ突き進んでいます。
全てをゼロから作り上げたデーンさんの力には脱帽だったし、NPOとして地域の人間と共に暮らし働いている友人にも頭が上がりません。
これからもカオデーンの活躍を期待するとともに、東南アジアでの協生農法普及の使命に燃えている今日この頃です。
とにもかくにも、とても貴重な体験をさせていただきました。 また来年の旧正月も遊びに行こうと思います。
どうもありがとう~ よろしく~


