
旧正月の休暇を利用し、タイ国イーサン地区に住む高校時代の友人のファームへ行ってきました。
1週間の滞在中、農業を学ぶというより生活の基本を見て刺激受けまくりな毎日でした。
イーサン地区の乾季は4~5ヶ月、一滴も雨が降らず、土壌もひび割れるほど厳しい時期です。
水のコントロールが全てを握るといっていいほど重要で、多くの農家がいくつかの深さの違う池を所有していました。
浅いものから順に使って最終的には一番深い池に集め、雨が降ると共に逆の順で水を溜めるという昔からの知恵だそうです。
もちろん魚が放してあって、池を結ぶ通路で水を移動させる時に魚が大量に取れます。
丁度一番浅い池が干上がり、隣の池に水を移動させるのを見させていただきました。
もちろん子どもは魚に代興奮。
雷魚もたくさんいました。
そして魚をさばくのもめきめき上達しました。
自分が捕まえた魚だとがぜんやる気が出るのでしょう、滞在中なんでも自分で取ったものは良く食べていましたから。
フルチンで失礼しました・・・
そして、色々な経験よりも、20年ぶりに会った友人+その子どもを快く受け入れて頂いてとても嬉しかったです。
お客さん扱いというより、農園に暮らすなら働きなさいという押し付けずに普通にそんな考えなのも素晴らしいと思いました。
息子は帰りたくないと大泣きするくらいよく遊び、良く学び、満喫したようです。
