クリスマスはやっぱり・・・ | 古民家ライフスタイル in 鴨川

古民家ライフスタイル in 鴨川

鴨川の古民家でのドタバタ・ワクワク自給自足生活を発信中!

世界に楽しい農ライフを広めるために
未来の子供たちに素敵な世界を繋ぐために

冬がいいと思う。


日本からの便りには「師走」という言葉が目立つようになって来た。
町ではクリスマスケーキが売り出されて、お正月の準備をしたり・・・


正月前っていうのが一番日本が恋しいかも。


子供の頃、クリスマスが待ち遠しくてたまらなかった。
今、息子も同様にわくわくしているよう。
大人になって夢を失ったか。


でもこの気候と、クリスマスが単なるお祭りでなくなってしまったことも関係あるかな。
日本にいれば、美味しいご馳走が食べれる、プレゼントももらえる。
鳥モモなんてクリスマスにしか食べれなかったもんな。


ペナンに来たら、義理家族がキリスト教一家ということもあって、イブの日は教会でお祈り。
それも、みんな一番上等のサリーを着て、キラキラつけて、教会はすべてタミル語、賛美歌のメロディ?リズム?には太鼓の伴奏。
初年はおったまげたけど、観光気分だった。

そして、教会から帰ると次の日の料理の準備。
クリスマスの日にかけて、女どもはほとんど眠らず料理の準備に追われる。
キッチンでのゴシップ話はどこの国でも同じでしょう。
久しぶりにしか合わない顔もあるため、ありとあらゆる親戚知り合いの噂話に盛り上がる。
私は会話に入れないため、さっさと自分の家に帰り寝ます。


クリスマス当日の朝はわりとゆっくりで、お昼前後から来客がどんどん来る。
私の出番は、ジュースを作って出したり、空いたお皿に料理をよそること。
メニューはだいたい毎年同じで、チキンカレー、マトンカレー(羊肉のカレー)、野菜カレー、フライドチキン、パイナップルサラダ、たまにチリソースかけ揚げ海老があったり、野菜炒めがあったり。

デコレーションと言えば、友人知人から送られたクリスマスカードを壁に貼る。
うちはこんなに頂いたのよ~っていう自慢みたいに。。。


イチゴのショートケーキやクリスマスツリーは、インド人には無縁のようだ。
今年はがんばって写真を撮ろう。


そして、とにかく暑い。
暑いのにインドカレーなんか食べて余計熱くなる。
ちっともクリスマス気分になれないよ、こんなんじゃ。

PEACE GARDEN - 土砂降りの雨と灼熱の太陽が好き
子供が飾り付けをしたツリー
家の中は狭いので、外に出しました
ライトは毎年壊れるのでなし