今まで記事は書いていなかった・・・
が、やっと畑の見通しが出来てきたので始めることにする。
熱帯地方での自然循環農法の観察結果などをつづっていけたらと思っている。
その他、ペナンでのカルチャーショック体験、自分のダンスグループ「カルチャーショック」についても紹介するつもり。
畑の場所に目をつけたのはバリップラウ、プラウベトン地区。
バイヤンバルエリアから約30分。
アパートマンションが建ち並ぶ町とは、打って変わっての田舎町。
そこにStepping Stoneというコミュニティセンターがある。
友人がまだペナンへ移住する前に立ち上げに関わったACS(Asia Community Service)のセンターだ。
開放感のある建物で、それぞれの部屋で作業をする人たちからは、笑顔で「こんにちは」と気持ちいい挨拶がとびかった。
Stepping Stoneのホームページはこちらへどうぞ↓
ASC Website http://www5f.biglobe.ne.jp/~ace-jps/sub4acs.htm
そこは海岸の村で、メインの一角に、モスク、学校、センターがあるだけ。
地域全体で学校やセンターを支持しようという村長さんの意気込みが感じられる場所だった。
って村長さんの家が学校の裏にあるから、管理人みたい。
その見かけフツーのマレーのおっさんと昨日会い、友人の流暢なマレー語に何とか助けられながら、畑の説明をした。
そしたらなんと、「うちの裏の土地が空いてるから自由に使っていいよ」といとも簡単に言った。
会って10分とたたないうちに・・・
さすが田舎の人は心が広い。
Stepping Stoneに駐在されてる方との出会いも衝撃的だった。
これから、村長さんと共に会う機会が増えることにわくわくしている。
とりあえず、今は先走る期待を抑えつつ、喜びをかみしめよう。
出会いに感謝!