連休二日間は彼と県外デートです
はじめての県外旅行です
土日も仕事が入るので貴重な休みを過ごせる
インキャの私は家でゴロゴロが好きだし
人混み大嫌いなので外出はしたくない
デートもホテルだけがいいと思ってた
でも14歳歳下彼はお金がないのと仕事三昧の生活で
ほとんど旅行とか、娯楽とかエンタメとか若い頃ならやってそうなことほとんど経験してきてなかった
でも、その過酷な20代の頑張りがあるからこそ
今31歳で高収入になり精神的にも経済的にも時間的にも余裕が持てているのだろう
だから彼いつも言う
りりりちゃんといっぱい旅行して思い出作りたい!
お金は俺が全部出すから付いてきてー!
りりりちゃんの喜ぶ顔が見たいー
そんなこと言われたらインキャの私も流石に動くし
彼となら長い時間いても疲れないし、楽しいくてあっという間時間が過ぎる
だからこの人となら結婚できると思った
男らしく頼もしい
14歳歳下なのに経済的にも引っ張っていってくれる
ただただ純粋に真っ直ぐに私を愛してくれて見返りなど求めない
昭和的なのに、亭主関白や男尊女卑もない
顔もイケメン、中身もイケメンって言える人が
この世にいるなんて未だに信じられない
でも、それは私が焦って20代で結婚しなかったこと
色んな人生経験と人間を知ったからこそ
この人と結婚しようと思えた
若いうちに若さしか取り柄がないという人は
早く結婚する
だから私は焦らず自分の経験値を上げて余裕ができた45歳で
結婚するかと思って知り合った14歳歳下彼と
しっかり向き合えて結婚に迎えていることに何一つ不安はない
若さという取り柄はないし
14歳歳下彼より年収は半分
でも結婚したいと言われた
何がそこまで彼を動かしたのかはわからないけど
私はやっぱり結婚はしたいタイミングでしたいと思った人とするんだと思った