俳優、生田斗真(28)が主演映画「脳男」の初日舞台あいさつに出席した。
感情がない殺人マシンという難役に挑んだ生田は、女優の二階堂ふみ(18)が
演じる爆弾犯の首を絞めるシーンについて「監督に求められて強く締めたら、
ふみちゃんがバタン と落ちてしまった」と告白し、「当時17歳の少女を
落としてしまったのは今もトラウマです」と苦笑い。 相手の二階堂は
「『みんな死ねッ』と思ってました」と恨み節が爆発。役作りにあたり厳しい
ダイエットを強いられたようで、「成長期ってご飯いっぱい食べないと
いけないのに、ご飯も食べられず甘いものも食べられず…。『早く終われ、
この現場ッ』と思ってました」と“正直すぎる”本音トークに、瀧本監督ら
出席者も一様に凍り付いていた。
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