昨日29日、おばあちゃんが手術をしました。
『腹腔鏡下胆嚢摘出術』
胆石の手術です。
お腹に4か所穴を開けて胆嚢を全摘出しました。
手術は一時間半ほどで無事終わりました。
黒飴のような石が3個と
その石のカケラがひとつ
胆嚢の中に入ってました。
透明なプラスチックのケースに入ったそれらの石をもらいました。

これから病院へ行ってきます。
おばあちゃんに〝石〟を見せてあげよう。
やっぱり〝石〟は指輪にはなりそうもないね、おばあちゃん。
昨日25日は、お母さん方の同窓会でした。
今回の場所は自由が丘〝みつばち〟
駅からも近いし、
おしゃれで美味しくて安い
近くの方、おススメですよ
2000円のコースに飲み放題1500円で会費は3500円
いつも幹事をやってくださる〝あけみちゃん〟には感謝です。

お母さん方とは長女の通っていた高校の特進クラス(文系2クラス、理系1クラス)のお母さん方たちで
いつも担任だった先生方(3人)も出席してくださいます。
子供も今年26歳になりますので
結構長いお付き合いです。
出席者メンバーは役員をやっていた方がほとんどです。
何もやらなかった私ですが
図々しく出席してます。
皆さん魅力的なお母さん方なんです。
私が二女の大学の役員を引き受けたのは
この方々の影響もあります。
先生もお母さん方もステキで大好きです。


24日は、おばあちゃんにお誘いを受け二女と私と三人で三越劇場へ。
三越劇場は日本橋三越の中にあります。
今までにもおばあちゃんは三越劇場だけではなくいろんなところへ娘たちを連れていってくれました。
シンデレラ、ピーターパン、オズの魔法使い、etc・・・
おばあちゃんは我が家の情操教育担当みたいです。

今日はOSK日本歌劇団の「ADDIO(アッディーオ)」
原作はジュゼッペ・ヴェルディ作曲オペラ「レニャーノの戦い」
ちょっと切ない物語でした。
第二部はレビュー、Dance of JOY

ウィキペディアによるとOSK日本歌劇団とは
OSK日本歌劇団(オーエスケーにっぽんかげきだん)は、日本劇団宝塚歌劇団松竹歌劇団(SKD)と並ぶ三大少女歌劇のひとつ。1922年(大正11年)4月、松竹楽劇部として創設され、2003年(平成15年)に一度解散した後、その伝統を引き継いで劇団員有志により再結成された。

OSKとは、以前の劇団名であった「大阪松竹歌劇団」(Osaka Shochiku Kagekidan) の略称。

とのことである。
今年90周年ですって歴史あるんだね

お着物の方もけっこういらっしゃって
田舎育ちの私は〝都会の人って遊び方を知ってるなあ~〟
なぁんて思ったりして・・・
お客さんの平均年齢はやや高めでした。
三月の宝塚も楽しみです