私の中での久々ヒットのドラマ。

中井貴一と小泉今日子の掛け合い漫才的なやりとりに

毎回笑わせてもらっている。

内田有紀ちゃんのオタク的なかわいさと

飯島直子のジェニーちゃんみたいなスラリとした生足にやられちゃう。

ついでで申し訳ないってことになっちゃうけれど

坂口憲二もステキです。

ほかの四人が際立っているんです、すみません

そして挿入歌のYael Naim(ヤエル・ナイム)の「Go To The River」

少しけだるい感じがたまらない。


Bunkamura ザ・ミュージアム
〝フェルメールからのラブレター展〟を観てきました。
最終日、あわてて駆け込んだ感じ。
でもね、行ってきて良かった。

「フェルメール展」ではなくサブタイトルにもあるように
「コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ」
なのである。
つまりは、フェルメールの絵は数点で
そのほかはフェルメールに「似て非なる」画家たちの作品。
じゃ、何が行ってきて良かったかというと

「展示コンセプト」 これはやや無理があると思ったが
〝見せ方〟が上手いのである。
絵画の横や所々に掲げてある「解説文」が
堅苦しくなく興味をそそる。

展示会場を出ると特設ショップには
通常のポストカードや図録の他に
フェルメールの青の絵の具の原料の〝ラピスラズリ〟の原石やアクセサリーがあったり
そして映画もあるよとさりげなくポスターが掲げてあり
それに乗る私。
次回の〝レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想〟も楽しみである。

映画のお話はこのあとすぐに?




 皆さん、プリンターのインクは
純正ですか?それとも汎用タイプですか?それより安い激安ですか?
はたまた自分でインクを注入するタイプでしょうか?
本日のお話は〝安物買いの銭失い〟のお話です。

現在自宅で使用しているプリンターはEPSON EP-801A
長女が使っていたもので昨年『廃インクパットが限界を超えました』の表示とともに
ストップしてしまい修理に出して廃インクパットを取り替えてから丁度一年経っているモノです。
確かに使用頻度は多かったかも知れませんが
今思えば、長女は高額な純正インクの値段に耐えきれず
自分でインクを注入して使う方法で使用してました。
修理の間、学校のことやら仕事のことができなくて困るので
型番こそ違えど全く同じ形のプリンターEPSON EP-803Aを買いました。
そちらは嫁に行くときに持って行ったので801Aを二女がお下がりにもらったという訳でして・・・
と、プリンターの説明はそのぐらいにして
インクの話に移りたいと思います。

先日、私は●天のネットショッピングでプリンターインクカートリッジを買いました。
結婚式の写真をプリントアウトする為です。
一番安い激安インクです。
しかもこんなに・・・
昨年2セット、今回4セット
3人共同じカートリッジを使用してるので大量に買い置きしました。

★捨ててしまったカートリッジもあるのでホントはもう少しあります。
 

プリンターの中に入っていたインクが無くなり激安インクに総取り替えてすぐに写真にスジが入りクリーニングしても直らず、そのうち色がいきなり青緑っぽくなりました。
もうそうなるとクリーニング→ノズルチェック→目詰まりのサイン→クリーニングの繰り返し。
そのうちインク不足でクリーニングができないと表示されたりノズルチェックもできなくなって
インク交換をして
クリーニング→目詰まり→クリーニングの繰り返し
そしてとうとう恐れていた『廃インクの吸収パットの限界に達しました』の表示。
これが出てしまうともうプリンターさんは動きません。
しょうがないのでEPSON に電話。
「一年で廃インクパットが限界に達しちゃうんですか~?」 
とEPSONのおねえさんに尋ねると
「使用頻度が多いとそうなるんです。」
とのこと。が、どう考えてもそんなに使っちゃいない。
たまにパソコンからプリントアウトしたりコピーしたりぐらいで
仕事に使っている訳じゃない 
おかしいな、と思いつつも仕方ないから修理依頼。

今回、
とてもスピーディに対応してくれたので
もう一台買わずに済みました~ ( ̄_ ̄ i)  EPSON さん、ありがとう
そして
修理が済んで戻ってきたプリンターに激安インクを装着してコピーしたら
数枚は綺麗にコピーができましたが
あ~ぁ、ウソでしょ  また同じ症状が出てきた
それで
今頃やっと気付いたのです。
「なんか、このインク~おかしくないか~?」


やや下方中央の白いホースのようなものの中にインクが入っていて流れてくみたいなんだけど
修理に出す時見たら気胞が入っていてその流れのスジがまだらだったの
それが修理から戻ってきた時は気胞がなかったの
そしてまた調子が悪くなったので見てみたら
気胞が入っちゃって、まだらじゃん

インクを売っている会社に電話して事情を説明しました。
そしたら「稀に激安インクに敏感に反応してしまう製品もありますので激安ではなく汎用品のインクとお取り換え致します。」とのお返事。
「わかりました。」と言って受話器を置いてから
『ここの会社の製品で大丈夫かな?』と不安になり
再度電話して
「純正品と取り替えていただけませんか?」とお願いしてみたが
「一本千円ちょっとするので、ちょっと金額が足りないんです。」
どうも、金額が合わないらしく(そりゃそうだ!)
何せ私が買ったのは6色セット×4で5290円
「それでは、ご返金ということで・・・」
と話はまとまった。

純正品を使ったらどうなるんだろう?気胞は押し出されて消えるのかな?
そうなるとじっとしてはいられません。
生地屋さんに行った帰りにビックカメラに」寄って純正品のインクカートリッジを買いました。

家に帰ってすぐに純正品を入れてみました。
やはりクリーニングの指示が出ます。
でもクリーニングをやるうちに徐々に気胞が消えていきました。
良かった!
プリントできる
ヒャッホ~   

インクを売っているこの人達はこんなクレームがきた時、
どのように思い感じるんだろう?
返却されてきたインクカートリッジを確認し研究し原因究明するのだろうか?
それともそんなことおかまいなしに作り続けるんだろうか?
若しくは安物を仕入れて右から左への商売を続けるんだろうか?

いろいろ考えさせられました。
安物に飛びついた私も良くないとは思います。
でもね、プリンターが故障しちゃうようじゃ困るよね。
安かろう悪かろうじゃマズイんじゃないでしょうかねぇ。
本当に稀に相性が悪い製品がウチのプリンターなのだろうか?
相性が悪いと気胞が入るのか?
私だけなのかなぁ?
いや、もっといるんじゃないかなぁ?
私みたいな人が出ないように祈る。