一昨日は、娘夫婦の住む埼玉へ。
朝、娘から電話があり 『○○○○○のズボンの裾がペラッとなっちゃって・・・直してもらえる?』 
との事。
話を聞くと、裾のロックはそのままでルイス始末(機械まつり)がほどけてしまったようである。
そういえば、家では全て私がやってしまって教えてなかったな~。
『じゃあ、送って!それとも今日来る?』 と言っていたのだが
結局、
『じゃ、午前中に仕事にキリがつくようだったら行ってあげるよ!』
という訳でアトリエから針と糸を持ち帰り、美味しい小夏やらアレもコレも詰め込んだら
まるで行商のおばちゃん ヽ(;´ω`)ノ

一人暮らしを始めた時、母が送ってくれた荷物を思い出す。

『まつる時はね、織り糸1本か2本すくうんだよ
などなどコツを教えながらやらせました。
でも、私達はその前に
『天気が良いうちにサイクリング行こう
という訳でママチャリサイクリングぅ~ 



 

 

ピンボケかえるくん
 
 


やはり、ポケットを付けたくて・・・

脇線を利用したり、脇線に近いところにポケット口を持っていった場合、
腰が曲がっているとどうしてもポケット口が開いてしまいます。
ポケット口がパックリ開いてしまうのは、あまり美しく思えません。

← これは、以前作ったパンツです。
                             ポケット口が開いていてしまいます。
                             パンツの太さも今のモノより少し太めです。

ボタンやファスナーで口が開いてしまうのを防ぐ、というのもアリかもしれませんが、
母にはボタンもファスナーも開けるには一苦労です。

そこで今回は、前パンツのウエスト近くにポケット口を持ってきました。
ボディにはかせてみるとこんな感じ
後ろ股上は背中が出ないように深くなっています。

ポケット口はそんなに浮いてる感じはしません。
ウエストサイズ74㎝のボディです。
アップにするとこんな感じ。


前からはこんな感じ


先程申し上げたように、後ろは背中が出ないように股上が深くなっています。


この生地はストレッチ性があって、しかも〝手洗い可〟の日本製です。
3シーズンOK!です。

ちなみに主人の母は腰は曲がっていませんので、
後ろ股上を短くしてあげると丁度良い感じでした。

これをMサイズとして(他ブランドのMより大きいと思います)SとLのパターンを
作りましたが、パンツ丈にまだ迷いがあります。