さて、このスーツなんですけれど・・・



母のスーツなんですが
2㎝強の肩パットが入っているので
肩線が少しいかり肩になっていますね。
 

バックスタイルはこんな感じ。
 

ああ、こんなのも着ていた頃があったんだなぁ~、
としみじみ思います。
母は、
「手提げ袋にしてちょうだい。」
と言いますが、それでもいいんだけれど
なんだか、もう少しひとひねりが欲しい気がします。
背中も丸くなり腰も曲がりこの洋服は、もう着られません。
どの位使える部分があるか、まだわかりませんが、
ほかの生地と組み合わせたり切り替えなどを入れればいいかな、と思いまして・・・

別生地はこの無地の生地で!
この間のパンツ生地と同じ生地です。
 
2色とも良い色で、迷うわ~ (-"-;A

何ができるかお楽しみに 





何も、カサ・ミラでわざわざブリキのおもちゃを・・・
とも思ったのですが
閉館のお時間のタイミングと
これもめぐりあわせ、と
勝手に言い訳じみた理由を付け
買いました。
おもちゃばかり買っているような気がします。





 

 




カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)は、そもそもミラ家に依頼された住宅だったけど
ガウディはこれを芸術作品として設計した。と本に書かれてあったけれど
私は、ガウディが勝手に住宅依頼を芸術作品として設計したとは思えません。
そこには、ミラ家とのいろいろなやりとりがあったのではなかろうか?などと
想像しては、未だに楽しんでいる。

2階はミラ家の住まい、3、4、5階は賃貸住宅でしたが、
観光スポットになった現在でも何世帯かがここで暮らしているそうです。

★展示されている住宅スペースはこんな感じ





 



カシワ材とブナ材(←本によると)を組み合わせた星型模様の木のフローリング 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 



夢中で見学してたら
あっというに閉館の時間。
いくら時間があっても足りません。

つづく