今は転職活動をしております。
もうびっくりするぐらい「なーんにもない自分」に驚く。
驚いちゃって驚いちゃって、まあ、もともと周りからみたら「何にもない自分」だったのかも
知れないなあと いい年齢をした私は思う訳です。
まあ、昨日落ち込んだ私というのは、
まず一ヶ月通知を待っていた「企業」さんが落ちて、
受かる気持ちだったから、ちゃんと就職活動しなくちゃって思っていた矢先
「ハローワーク」にて受け身の自分が、
いい大人の、昔見た事あるような「社会科の先生」のような方に、
さとされたためです。
私が求めているのは、「どうしたら受かりますか?」というような答え。
それを聞くのがずれていたのだとここの点も自分自身を責めてみたりするのだけど、
第三者に「良い印象が与えられていない」という事実にへこんだのでした。
「もう、これもまた落ちたらどうしよう」という「気」が出ているのかな。
ここひと月の中で、やっぱり強気で隠したい気持ちで一杯ですが、
プレッシャーに弱いのですよね。だから、それを隠そうとして、なおかつ
「悪くない雰囲気を醸し出す」自分に躍起になっている。
うん、違いますね。
昔も言われた「あなた、緊張感が攻撃的に出やすいわよ」
はい、おっしゃる通りです。緊張感→攻撃的→初対面→面接。
それを思ってなんかへこむ訳です。
強がりを言えば、もうその点はいいのです。
ハローワークの職員の方も、最初、「印象悪いな」←って私最初から思ったのです。
もしかしたらスタート私が思ったのが間違って影響されたり、
甘えたな自分が出過ぎたのかもしれないけど、
最後は暗くなっていく私を、私もこの職員さん取っ付きにくいなあと思った方が
コミュニケーションをとって諭すように、教えてくれる時間。
本当にありがたい。
最後は、大いなる励まし、また違った視点で考えるって思ったし、
変更することばかり、悪くない。
笑顔でいる事の重要性を改めて教えてもらったことを前向きに考えて
そういえば、夜に「アナザースカイ」という番組で俳優の高嶋さんも
奥さんに出会えて「笑顔」でいると世界が違うって言っていて
自分にひっかかる一部となった。
今後の課題はプレッシャーの中でも平然とする勇気をもつこと
笑顔でいることが、目標