日々の想いこと

日々の想いこと

毎日心に想う事をこっそり書いていきます。
ー形づくっていきたいですー

Amebaでブログを始めよう!

自分の身体のこわばりを緩やかにして、

顔色を見て、おどおどするのではなく、

ちょっとずつ、足場を固めて、

しなやかに動かす。

真ん中の芯なる物はなんだ?

不安感ではなく、もっと明るいもの。

一歩ずつ、一歩ずつ。

まだびくびくしているが、

びくびくをワクワクに変えて

動いてみよう
今の欲しい物はなんだ?

勝手に、不安を想定して、それに怖がって

勝手にアップアップしているのは、誰だ?

止まって、冷静に受け止めて。

大丈夫、

手を動かせば、怖がっていたことも、

挑戦できたよ。

まだ形になってないかもしれないけど、

手を動かせば形になれる。

今はまだ苦しいかもしれないけど、

慣れれば、数をこなせば物にできるかもしれない。

信じよう。

もう勝手に責めて、自分を見捨てない。

よし、今から挑戦だ。
不安や、恐れがめいいっぱいあって、

私は不器用だから情けない。

こんな歳なのに、な~んにもできないって強く勝手に自分の妄想から

産み出している恐れや、不安を『自分自身の力をなくしていかずに』

一歩ずつ、すすめ。

そこから、スタートだっ
自分で決めること。

自分が悪いって勝手に決めつけて責める反応を選ぶのではなく、

立ち止まって

全てを人の意見を聞いて鵜呑みにする方法ではなく、

自分の意志を持って

選んで行く。一歩一歩。

目標。

『全ては、うまくいっている』

あ、こうなったって思っても、

少しずつ、自分にとって気持ちいい事を探す癖を持ち始めた。

本当に、気づきをくださっている機会に感謝です。
不思議な羅針盤 (新潮文庫)/新潮社

¥529
Amazon.co.jp


私が、梨木香歩さんの本を読んだのは、高校生の頃。
図書室に通うのが楽しくて、というか、人間関係もあまりうまく構築できなかったので、
どんどん文章に逃げていっていた気がする。でもそれと同時に、
手書きの個人の図書館カードがどんどん更新されていくのが、
楽しくて、通っていた頃。高校生におすすめとして出会った本。

スタートは、『裏庭』そして、映画にもなった『西の魔女が死んだ』
王道のファンタジー。でも、人間関係に勝手に傷ついていた私にとっては、
染み入る本で、今もなお読み返すと染み入る本。
19年もたったのにね。でも、すごく果てしない年数と思っていたのに、
あっという間の19年。

街中で、久々に本屋で文庫を買おうと思って手に取ったのが、
吉本ばななさんと梨木香歩さんの本。
でも、一度にたくさんは止めておこうと思って、
手に取ったのが不思議な羅針盤。
本の帯がとても素敵で、いつも帯で決めてしまう。
キャッチコピーに自分が弱い・・・のではなく、キャッチコピーが好きなんだと思う。

ー五感を世界の風に開く。今をより深く生き切るためにー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読んで見ると、言葉が『凛』としていて、背筋が伸びる。
梨木香歩さんの文章は、いつも距離感が寄り添うのではなく、
一人で自分の距離を凛と保っていて、それが清々しい。

ああ、目が覚める文章。
でも、うとうと眠ってしまったけど(笑)

文章から静寂を、心の静けさを頂く。
本当に、こういうの気持ちがよい。