第13 位は
「クモンガ」
ではないでしょうか。
『―ゴジラの息子』のラスボスで、名前の通りクモの怪獣です。
相手の動きを封じる強力な糸を吐き出し(普通のクモはお尻から糸を出すけどクモンガは口から)、動けなくなった獲物に毒針をブスリ!
この毒針は、カマキラスを瞬殺するほどの猛毒です![]()
カマキラスは元はデカいだけのカマキリが異常気象で怪獣化したものですが、クモンガは始めから怪獣です。
怪獣になる前のカマキラスは容易にクモンガに食べられていた事でしょう![]()
クモンガは遭遇したミニラを糸でがんじ絡めにし、毒針でトドメをさそうとします。
このピンチにミニラはリング状ではない熱線を吐きますが、ダメージは与えられてません。
絶体絶命のミニラ、そこへ親ゴジラ登場
⇒ついに最終決戦!
で、この戦いが何気にすごい。
やはりゴジラ強いので、クモンガも押されがちではあるんですが、死んだふりをしてゴジラを油断させてからの毒針攻撃!
コレは他の対決怪獣には見られない、頭脳派&技巧派の戦い方です。
ただ、カマキラスを瞬殺する猛毒も、ゴジラに対しては目を潰したのみ(たぶんそれでもスゴイ)で致命傷にはならず。
アンギラスなら恐らく糸で完全に動きを封じられて毒針で殺られてるだろうと考えちゃいます。
最後は、糸を熱線で相殺され、ミニラとの親子かめはめ波熱線で勝負アリ。
地球産の怪獣で限れば、かなりの上位クラスに入ると思われる実力者でした。
そして
やっぱり
ピアノ線での操演がスバラしい✨️
✨️のです!