TTP文庫より
斎藤一人さんは、今までは「個性の時代」だったという。
新しいものを開発したり、作ったりするには、個性が必要だからだ。
もちろん、個性が必要ないわけではない。
そうではなくて、個性とともに、相手を喜ばせるとか、いい気持にさせるとかいう、心の豊かな感性が必要だということ。
それを、一人さんは「魂の時代」に入ったという。
どんなに学校の成績がよくても、それは覚えた記憶という「答え」を、再生するビデオのような能力に優れているだけのこと。
「答えがわからない問題」が出てくるこれからの時代は、その能力は役に立たない。
昨今は、学校に対して、文句や、苦情は言うが、先生に敬意をはらったり、感謝する人は少ない。
同様に、「会社にお世話になっている」とか、「勤められたおかげで、子どもを育てることができ、会社に感謝している」という人もまれだ。
これは、両親に対しても同じで、「親は子供の面倒をみるのが当たり前」となる。
しかし、「当たり前」の有り難さに感謝できない人は、不平不満やグチを言い、足りないことばかりを数える不幸せな人だ。
わからないに人は、わかるようになるまで、同じような問題が繰り返して起こる。
「次の時代は、魂の時代」
愛ある言葉で、今ある幸せに感謝し、魂のレベルを高めていきたい。
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本日も完全オフ

しっかり充電しました





マングローブ

とても神秘的でした�
