TTP文庫より
斎藤一人さんの心に響く言葉
人から素敵と思われるには、“素敵な行い”というのがいる。
だけど、素敵な行いって、ホントにちょっとしたこと。
たとえば、車が“お先にどうぞ”とやってくれたら、ちょっと会釈して渡るとか。
車同士で道をゆずりあうときだって、ありがとうのかわりにクラクション鳴らしたり、ちょっと片手を上げたりしたら、素敵だと思わないかい。
道路を渡るとき、車が止まって、運転してた人の手が、犬やなんかをシッシッて追い払うみたいな感じの運転手もいるけど、そのシッシッていう手、「おしい」ね。
向きを変えて、「どうぞ」ってやれば素敵なのにね。
道をゆずってもらって、会釈しないでそのまま渡るのだって「おしい」よ。
だって、会釈ってさ、誰だってできるじゃん。
だけど、意外とやる人少ないから、それをやればすぐ素敵な人になっちゃう。
だから、素敵か、素敵じゃないかって、ホントにちっちゃいこと。
ちっちゃい素敵を1個1個積んでいけば、どんどん、さらに素敵になるんだ。
ふだん口元をちょっと上げて、ほほ笑んでるような顔にしてごらん。
そしたら、もっと素敵だよ。
そうやって、普段はほほ笑んでて、人と会ったら歯をみせてニコッと笑う。
そしたら、なんて素敵な人なんだろう、ってまた会いたい、と思ってくれるよ。
またあなたに会いたい…人にそう言ってもらえるの、ホントしあわせだよ。
素敵な人生とは、愛される人生。
「また会いたい」と言われるのは、愛されているからだよ。
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人から素敵と思われるには、“素敵な行い”が必要です。
会釈も、お礼も、笑顔も、ちっちゃい素敵。
「おしい人」を卒業し、ちいさな素敵を積み重ね「また会いたい」と思われる人になりたいと思います。
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本日は、早朝わくわく清掃から爽やかMAXにスタート





月末の事務処理も順調に消化

木目調のユニット格子

完璧に施工完了です

