行徳哲男氏のお話しより。
われわれ現代人は人に見せる自分を
つくりすぎる。
人がどう見ているかのほうが、
自分が自分で生きることをよりも
大事になってしまっている。
ダンテは「神曲」の中でこう言っている。
『汝(なんじ)が道を往(ゆ)け、
しかして人の語るに任せよ』
何より大切なのは、私は私の道を往くこと。
人が私に何を言おうが
それは語る人に任せておけばいい。
私が私として生きていない人間は、
人が人であることを大事にはしない。
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今の人は(ボクもですが)、人にどう思われるかを気にしすぎ。
人に非難されることを恐れて、村八分になるんを怖がる。
でも、偉大な芸術家とか経営者の人は常に、独創的であり、人と違うことをしてきた。
人と差別化されたことをするからこそ、独自性や独創性が生まれた。
頭一つ抜きん出る人は叩かれる。
成功したり、有名になれば嫉妬される。
でも、自分の人生は自分でしか歩くことはできん。
人生は一度きり。
非難されようが、嫉妬されようが、己の信じた道を往く。
そして後は…人の語るに任せたらいい…
そんな風に考え行動できる人間になります。
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本日は、台風接近の中、早朝わくなわくデスクワークから超爽やかにスタート





今日は、現場もストップです。
今日しか出来ない事、全力投球です

