ジュンク堂書店会長 工藤恭孝氏のお話しより
神戸で地震があったのは、平成7年1月17日の午前5時46分ですが、
あの時は直下型のもの凄い地震でした。
会社の8店舗のうち、6店舗は潰れてしまっている。
2店舗では売り上げが前年対比でマイナス70%以上になりますから、
被害が少なかった三宮のサンパル店を早急に再開しようと決めたんです。
まだ三宮地域は完全に瓦礫の街でしたが、オープン日に
シャッターを開けてみたら、お客様が雪崩れ込むように店に入ってこられた。
あの時にお客様から口々にお礼を言われたんですね。
「よう開けてくれた」と。皆が非常に感動しながら仕事をした1日でした。
後で考えてみると、売り上げが前年対比30%を割っている会社が
生き残れるはずがないんです。
でも社員たちの一所懸命やってくれている姿を見ていると、
絶対に会社を潰せない。そういう信念のようなものが生まれてきたんです。
再建に取り組む上では「必ずできるんだ」という信念を持つこと。
「絶対にうちは大丈夫だ」「絶対にうちは潰れない」と
頭の中で何回も何回も唱え、強くそう思い込むことですね。
自分が思っていると、黙っていても社員、銀行、取引先にも伝わる。
「社長がこれだけ自信を持ってるなら大丈夫だろう」って、
勝手に思い込んでくれますから。
でも本当に、心の底から思い込まないと誰にも伝わりません。
「こういう方向に行くんだ」という姿勢を示すことで
自ずと社員のベクトルが合っていくんです。
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トップの姿勢・後ろ姿、大切ですね。
心の底から思い込みます!
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本日は、雨上がりの早朝ワクワク清掃からスタート


今日も微力ですが地球上から少しゴミが減りました
無力じゃない
午前中、税理士さんと打合せ�
今期の予算を検討
スゴくわくわくな数字になりました



梅雨の曇り間に、手際よく施工
職人さん、いつも感謝です
今日も「三倍、がんばる」ウキウキ様でした

