ようやく心にかかった雲がすこーしとれてきた

 

旦那の顔を見るとモヤモヤ薄雲が発生するけど

 

 

心はコロコロかわる

だから心は無視

よりよく進むよう努力すべき

 

そんなことを

あるお坊さんがユーチューブで言っていた

 

結婚式という儀式をして夫婦になった

年々夫婦の関係性は変わる

自分もかわらなくてはと

 

 

自分の心は無視かぁ

 

心を大切に

 

とかいっている

セラピストさん達もいるけど

 

どっちなんだろう

 

 

まぁ心は無視しなくてもよいけど

心の浮き沈みを

家族にぶつけてはいかんのだろうな

それが難しいのだけど

 

気分が沈んでいるときは

それをぶつけないよう

そっと距離をおき

そっと見えない壁をつくる

反応はごくうすく

静かに

そして浮上する時をまつ

 

しかし

子供が傷ついたとき

 

鈍い反応ではいけないのだろうな

 

しかし自分がナーバスな時に

鋭い反応をすると

 

角がたつ

 

家族って面倒くさい

誰かと生きていくって面倒くさい

 

 

言いたいことを言い合って自然体で生きていくのが家族?

でも

ある程度の配慮というか思いやりは必要?

 

わからない

いい塩梅がわからない

 

 

私の子供の頃

家族はみんな言いたいことを飲み込んでいた気がする

角が立たぬよう

たまに母親がキレるくらい

 

そんな家族の中で生きてきた

 

私の今の家族もそんな風になるのかな

 

いや

娘猪子は言いたいことを割と言えている気がする

旦那は前ほど言えていないのではないか

私に離婚をきりだされるから

それでも、言えている方なのかな

息子のび太も私も言えない人間

というか

言うことから逃げている人間

 

相手を傷つけないよう

とか格好よくとらえられるけど

結局は自分が傷つくのを一番に恐れている人間

 

 

嫌だな

 

 

相手を傷つけないよう工夫して話をすればよいだけ

その工夫ができる時とできない時があるのだよな

それが人間てもんなんだろうな

 

しょうがない

みんな不完全

助け合って生きる

 

だからこそ

 

ごめんねとありがとう

 

娘猪子にも昔から言っている大切なこと

 

結局これに尽きる

 

親だって不完全

子供も不完全

家族だって不完全

 

それでいいんだ

自己中完璧主義の私には苦しいけど

 

大丈夫

昨日の自分よりましだ

今日は涙を流していない

 

 

きっとなんとかなる