やったー買えた買えた
買うものが決まっているから
人混みのすごいデパ地下も怖くない
おいしかったよー
心も体も満たされた
こんなボリュームで389キロカロリー
すごいなぁ
美味しくて低カロリーで
本当作ってくれた方に感謝
お値段は高いけど月に一度のお楽しみ
精神科では減薬の相談をしてきた
今飲んでいる薬は二種類
一種類の薬は調子がよさそうな時は飲まなくてもよいと言われたので
そんな感じでやっていこうかな
おーとうとう
調子よき日は一種類になったぞ
献血に行ける日がまた一歩近づいた
今週末は運動会
子供の学校は人数が少ない小さな学校なので
高学年は何かしら係をしなくてはならない
そして長男のび太が選んだのは
なんと
応援団・・・。
へ?
聞いたときびっくりしちゃったよ
厳しくされるの嫌い
目立つの嫌い
なのび太
まさかの応援団
しかも立候補
しかもしかも立候補者多数の中、投票で選ばれたと
うーん
遅刻魔&保健室滞在時間長めの、うちののび太くん
そんなのび太を頑張らせたいという母性くすぐられた女子による結果か
もしくは消去法による結果か
まぁ選ばれたからには選ばれなかった子の分まで頑張らないと
責任もあるよね
私も親として責任感じちゃうよ
ただでさえ学校しんどいのび太なのに
自分の首を自分でしめることになるのでは
と心で思いつつ
「すごいじゃーんよかったね」
ってウソ笑顔で話していたけど
心配でならなかった
まぁこれがきっかけになって
いい方向に進んだりすればいいなという思いもあり
いざ応援団の練習が始まると
案の定ぼやきが始まる
こんな感じだとは思わなかった
担当の先生がこわい
旗が重い(旗担当らしい)
休み時間がつぶれる
でしょー
私の時代も応援団ってめっちゃ厳しいイメージ
こういうご時世だから若干はマシになっているとは思うけど
厳しくないわけないよね
キビキビしなきゃだもんね
少年野球についていけず辞めたのび太だから
それはそれはしんどいでしょう
この前スクールカウンセラーの帰りに
たまたま応援団の練習風景を見ることができた
炎天下の中
隣の女子より小さくガリガリの体で
一生懸命大きな旗をふるのび太
涙が出た
家では嫌がっている学校
ぼやいてばかりの学校生活
しかしそこには
家では見ることのできない一生懸命打ち込むのび太がいた
私が想像する以上に
のび太も妹猪子も学校で頑張っているのだろう
だからこそ
家で疲れを発散するため
グダーとしたり
喧嘩してみたり
片付けしなかったり
体力回復のため精一杯甘えているんだろうな
こんな僕私でも愛してお母さんって
私はなんだか先週からイライラしてばっかりだったけど
高級弁当で自分を優しくいたわってあげたおかげか
ブログを書きながら大切なことを感じることができた
今日は
あーもうあの子ら帰ってくるなんて思わない
おうちを休息の場所にしてあげなくちゃ
おうちに病んだ母がいては休まらない
よーしっ
今日はいけそうな気がするー
私にお弁当をつくってくれた
ニコニコ笑顔が素敵なふっくらとしたおばちゃん(想像)
ありがとうね
