今日は子供会の公園掃除
はりきり娘の猪子を連れて行きましたよ
掃除も終わり
猪子が友達と遊んでいたので
私は立ち話
旦那から電話
のび太(息子)が吐いたと、、、
あー今日は偏頭痛ですかい
週一で通っている針治療は
緊張性頭痛を治してもらっている
月に二度ほどくる偏頭痛は
どうしようもないらしい
公園掃除に行くとき
のび太はダルそうにしていたから
(朝いつもそんな感じなので)
行かなくて大丈夫だよ
きっと低学年の子しか来ないよ
と声をかけた
のび太のくせに変に生真面目なところがあるから
行かなくちゃって気にしちゃうから
そこでさー
頭痛い
調子ワルい
そのアピールがのび太にできたらなぁ、、、
猪子のアピール力にはうんざりだが
のび太のアピールしなさすぎには困りもの
ちくしょう
のび太の顔色を読み損ねた自分を責める
頭痛いの?
どうして気づけなかったか
緊張性頭痛と偏頭痛の違いは見た目ではわかりにくい
本人は少しわかるようになってきたらしい
だからこそ言って欲しかった
でも、言えないのび太だからこそ
気づいてあげたかった
偏頭痛のおこりはじめに薬を飲むと
症状を和らげ嘔吐を避けることができるのだ
朝いつも頭痛がある
&
旦那に伸びた髪をいつ切るのか決めろと責められる
この二点から私の感度が鈍ったんだ
だからさえない顔をしているのだろうと
判断してしまった
朝いつも調子悪いのび太に
うんざり
旦那の男児たるもの短い髪であれというこだわりに
うんざり
そんなこんなで気づけなかった
ちくしょう
忘れるな
のび太は病気もちなのだ
心配しすぎを隠しながら
心配りを怠ってはいけない
無駄な感情はおしころせ
自分を戒める
あーあ疲れたな