3年生半ばから足の病気で歩けなくなり
(手術で現在は治っています)
共に頭痛を発症したうちの、のび太息子
そしてその頃から始まった登校しぶり
学校が嫌になった原因を突き止めてはいけないと
不登校に関する本を読み
本人を問いただしたい気持ちをおさえつつ今まできた
原因はきっと
私と旦那の厳しいしつけや接し方による
自信の喪失、やる気の喪失、甘え不足
そう思い込んで過ごしていた
もちろんそれもあるが
ようやく昨日寝る前の、のび太のぼやきから
ほかの原因のヒントを得ることができた
4年生の先生からきいた
「のび太君はクラスのみんなに愛されています」という言葉
放課後、土日遊ぶ友達に悩むことのない友達関係
4、5年生はアタリ先生
嫌なことは給食(超偏食だから)
勉強嫌い
こんなのび太だから
これはただの怠惰なのか?
無理して学校に行かなくてもいいという私のスタンスだが
もう少し背中を押すべきなのかと悩んだこともあった
昨夜のぼやきから気づいたことを記録する
1年生の頃から
「友達が5分でやることをのび太君は20分かかる」と学校から指摘されてきた
そのままでいい、マイペースにやればいい
私はそんなのび太のペースを尊重してきた
(常にこれでいいのかと悩みながら)
4年生の担任の先生は若い男性の先生
微妙な年ごろの子どもの心をつかむのが上手な先生
のんびりのび太を個性だと受け止め
のび太の学校の机が放っておくとグッチャグチャになる状態を
パーティ―状態と名付け
近くの席の友達にお手伝いをお願いした
通称パーティ―さん
のび太は嬉しそうに話してくれた
しかし今のび太はそんな人たちのことを
おせっかいさんと呼ぶようになった
パーティーさん達の度が過ぎてきたのだ
昨夜ののび太のぼやき
○○君は静かでいい、一緒に遊ぶのが楽しい
(放課後よく遊ぶのび太の親友○○君)
宿題や授業での提出物ができていないとおせっかいさんにチェックされる
無理やりやらされる、手を引っ張られてまで
頭が痛いとき机につっぷしていると起こされる
頭痛のことをみんなは知らないから頭が痛いと言えない
5年生、特に女子は先生みたいなのに憧れたりする年頃
そして、どちらかというとのび太はイケメン部類だ
余計なことを言わない優男ののび太
のび太君以外の男子はこわい、と言っているという女子ママの言葉
おせっかいをやきたくなるんだろうな5年生女子は
これは担任の先生に伝えなければ
ブログで考えを整理したので
これから先生に手紙を書く
先生がクラスのみんなを注意するようなことはないか
そんなことを恐れていたのび太
嫌われたくないのだろうな
そんなことが頭によぎる
そこんところも先生たのみます
先生、難しい我が子でごめんなさい
私の教育がちゃんとしていないせいで
でも、先生しか頼る人がいない
お願いします
のび太の教室で過ごすつらい時間をどうか救ってください
そんな思いを込めて手紙を書く