私の中の良いママ友

ママ友→友達へと意識が変わった友達が二人いる 

AさんとBさん

 

息子が3歳になっって始めたスイミングスクールで出会ったママ友グループの中の二人

当時のグループは6、7人いたかな?

息子がスイミングをしている間に、泳ぎを見ながらのおしゃべり

私はそれまでママ友は作らないようにしていた

児童館や公園に行っても、自分から話したり、連絡先を聞くようなことはない

 

でも、スイミングに初めて行ったとき、

Aさんがにこやかに、自然と、嫌な感じではなく、ぐいぐい来てくれたおかげで

そこのママたちの輪に入ることができた

彼女はすごく尊敬している

気配りや話のユーモア、もう本当に素敵な人

子供が幼稚園も一緒になるということで、プレスクールにも誘ってくれた

私は面倒くさいから幼稚園は近所にあるあそこと決めていたので、息子はプレスクールなどに行っていなかった

 

そしてさらに仲良くなり、そして同じ時期に二人目を妊娠

二人とも娘を出産

また同じ幼稚園へと…運命を感じる

女子校育ち、部活も血液型も一緒、息子と娘の歳も一緒、旦那のタイプだけ違う

あとは、彼女はポジティブ、私はネガティブ、ここは大きく違うか

 

彼女がいなかったら、もっとひどい育児をしていたかもしれない

同じ子供を持つ人と話すことで、ストレス解消になることを知った

色々な情報から、怖くなって避けていたママ友だったが

彼女たちがグループを作りおしゃべりをする気持ちがわかった

 

それでもスイミングのママ友グループ大勢で遊んだのは

息子の幼稚園が始まる前の一度きり

結構ドライなグループだから助かった

みんな自分の時間をそれぞれ大切にしているママ達が多かった

 

幼稚園が始まりスイミングを辞める子や

曜日や時間が変わる子がいてグループは自然消滅したけど

いまだにAさんとは娘のスイミングで会ったらおしゃべりしたり

たまに二人でランチをする

何でも話せる人

私の重苦しい話を共感しつつも面白おかしく笑い飛ばしてくれる

 

もう一人の友達Bさんとも、幼稚園は違うけど個人的に二人でたまに会っている

はじめて勇気を出して自分から連絡先を聞いたママ友

 

なぜって、

同じ匂いを感じたから

 

ワンオペ育児、旦那が15歳年上のバツイチで、モラハラ気質

あまり言葉数が多くはない人だが、

ちょこちょこ話を聞いていて、

仲間がいたーとひそかに感じていたのだ

(ちなみにAさんの旦那さんは完璧な育メン…素敵なファミリーです本当)

だから、Bさんの娘さんがスイミングをやめるとき、思い切って連絡先を渡したのだ

勇気を出しました私

 

最近はBさんと一番会っているかな

もう、話せば、わかるわかるの連発

彼女の一人娘も、うちののび太と同じ学年で引っ込み思案の勉強嫌い

そしてBさんも心療内科通院歴あり

拒食症ぽい時期もあり


心療内科や拒食症の話は、私がカミングアウトしたら、実は私もそんな時あったよ

て話してくれた

やはり私の嗅覚間違っていない

 

お互いたまに会っては傷のなめあいをしている

 

ママ友というやつも悪くない

たくさんのママ友の中から自分に合う人を探せばいいだけ

 

自然と寄ってきてくれた人や

この人だ!と自分で見つけた人

 

学生から社会人になり、学生時代の友達はどんどん会う機会が減っていってしまう

住む場所やそれぞれの生活スタイルが違うからしょうがないこと

 

今いる環境で出会えた友達

鬱病だから誰にも会いたくない時もあるけど

会うと元気をもらえる

ブログと同じで、自分の思いを話しているうちに頭が整理されていく

そして仲間がいると思える

生きる力をもらえる

 

つい最近Bさんに離婚のことを聞いてみた

もう、旦那は先が長くなさそうだから我慢だって

確かにBさんは私より年上

そのさらに15歳年上の旦那さん

…気持ちはわからなくもない

 

やっぱり忍耐力か

私もとりあえずやってみるかな