旦那

新学期

ここが勝負と思ったのか

のび太息子へのプレッシャーが強くなる


のび太が学校に行かないならお父さんも会社行かない


てさ

のび太はベッドで枕を濡らす新学期スタート前の夜


旦那が社会の難しさを教えたいのはわかる

でものび太はまだ10歳


甘いかもしれないけど

今まで、やんちゃ娘に手がかかりすぎて甘え不足だったのび太

今は甘えを受けとめてあげることが必要


せっかく努力して変わろうとしてくれた旦那はどこへ


仕事から帰って早々

のび太に部屋の汚さを指摘する旦那


そして10歳も年上の旦那に指摘を辞めてと言えない私

息子の心の防衛より

自己防衛


指摘したあとがこわい

私がフォローすれば大丈夫と言い聞かせる

ごめんねのび太

守ってあげると言ったのに


お母さんやっぱりこわいよ

ごめんね


北風と太陽を思いだす


旦那は北風

大丈夫かな

のび太の心耐えられるかな

風から守ると誓った私はどこへ

やはりなかなか旦那も私もかわれない

こんな状態で子供ののび太がかわれないのは当たり前だ

ごめん


昨日の夕飯のときの

新学期の心構えのご指導のときは

返答に困るのび太にちょいちょい間に入った

でも、私の小さな風よけじゃ旦那の北風には歯が立たない

ごめん


とばされるときは一緒にお母さんもとばされるから

どこまでもとばされるから

ごめんね


乗り越えて強くなってほしいと願う

乗り越えられると信じるしかない

ごめんねダメなお母さんで


のび太のために強くなろうと思ったのに

やっぱりこわいよ

ごめん


寝る前に、のび太のクラスメイトの女子をおもしろおかしくいじってみた

のび太は楽しそうに笑う

少しでも学校楽しいと思えたらいいななんて思って


たくさん抱きしめるからどうかお母さんを許して

眠れず、のび太にかわり枕を濡らす夜


CryBabyの歌詞がつきささる

リベンジ、、できるかな


あと二時間したら二人分のお弁当つくり

パートでミスしたくないから少しでも眠らなきゃ