最近、旦那は飲み会が多い。
きっと、コロナで飲みに行けなかったサラリーマンたちが
「どう、久々に一杯?」
的な会話が出て、飲みにケーションというやつをするのだろう。
若い世代にはわからないかもしれないが、アラフィフ旦那世代にとって重要なものなのだろう。
私的には、旦那のご飯の用意をしなくて済むのでとても楽になるが、
ついつい子供たちのご飯が手抜きになってしまう。
…だって、市販品の方が喜ぶんだもん。
と言い訳して、子供にちゃんとしたご飯を提供できない自分を責める。
今週は週四飲み会。
旦那も食べる1日だけ、頑張ってハンバーグを作ったけど、
あとは、先週作ったものを冷凍しておいたものや、冷凍食品がおかず。
普通は、育ち盛りの子供をメインに食事作りするのにね。
あ、またでてしまった。
普通と比べる癖。
なんだよ普通って。
料理は、「自分の食べたいものを作る」と言っているママ友にもあこがれちゃう。
私が食べたいものは、だいたい野菜、豆腐料理。
こんなの、旦那も子供も喜ばない。
自分メインの食事作りは自分の中で即却下となる。
昨日、夕ご飯は冷凍食品の焼き鳥にしちゃおうかと思ったけど、
鶏胸肉があったから、以前子供たちが喜んだチキンピカタをつくった。
…が、しまった。
金曜日、ポケモンのテレビの日だった。
案の定、テレビに食いつき、無言でテレビをかじりつくように見ながら、ご飯を口に運ぶ子供達。
なかなか、ご飯が進まないから、お口に合わなかったのかな?とか思う。
頑張らなければよかった、、、と後悔やモヤモヤ発動。
金曜日はもう来週から子供メニュー適当DAYと覚えておこう。
そしてさらに嫌なことが重なる。
息ができないと、急に泣き叫ぶ娘。
アナフィラキシーショックかと思ったけど、いつも食べている食材しか使っていない。
ドキドキしたが、冷静に冷静に。
息を吐くことに意識を集中させ呼吸を整え、麦茶をゆっくり少しずつ飲ませる。
落ち着いてきた。
あーよかった。
たぶん、テレビに集中しすぎてあまり噛まなかったから、喉に何かが詰まったのかもしれない。
落ち着いた後、話を聞くと、どうやら白米はだいたいいつも噛まずに飲み込んでいるという。
昔から白米が苦手な娘。
しらすをかけたら、食べられるようになって、おかわりもするようになった。
だから、茶碗に普通の量を盛り付けていた。
3回もおかわりもする時があるのに、噛まずに飲み込んでいたの?
と聞くと、
しらすが食べたくておかわりしていたと。
口の中でしらすだけ噛んで、ごはんは飲み込んでいたと。
?????
そんな器用なことできるのだろうか。
6歳の言うことだからよくわからないけど。
噛むことの重要性をしっかりと話した。
そして、ごはんは少なめに盛り付けるから噛むようにと約束した。
今回の事件は、私の観察不足と、勝手な思い込みから引き起こされた。
ちゃんと噛んでいるか見ていなかった。
おかわりするようになったから、白米に抵抗がなくなったと勝手に解釈していた。
私が一緒に食卓を囲まないから故に起きたことだろう。
ちゃんと、食べられるようになりたいな。
夜ごはんしっかり食べる=罪悪感
しか、頭の中にない私の拒食脳。
こんなものが、子供の命にかかわるような事件につながってしまう。
情けない。非常に情けない。
自分はいつ死んでもいいと思っているのに、なんで太ってもいいと思えないのだろう。
死んでもいいなら、太ってたっていいじゃないか。
頭ではわかる。
でも、怖い。
デニムがきつくなるあの感じ。
鏡を見た時のあの感じ。
生き地獄。
死ぬことより怖い。
なんて自己中心的な私。
大人になりきれていない。
こんな私が母親か。
ごねんよ子供達。