懇談会終わりました。
病み深くなっているか、、、というとなっていません。
先生の作成した動画を見て大号泣してしまいました。
きっと、泣いているのは私だけ。
一年間の活動の様子の動画。
最後に、クラスの子供達、一人ずつの4月当初の写真→今現在の写真。
こんなに成長しましたって。
ケツメイシの「友よ」 とともに。
緊張ぎみの自分の息子の顔が、今の笑顔の写真にかわる。
そして、クラスのみんな。
このクラスの仲間が、息子を学校へ行けるようにしてくれたのだろう。
クラス一人一人の友達がうつっていくたび、涙があふれる。
朝遅刻していくクラスの風紀を乱す息子。
鼻水をかんだティッシュがお道具箱にあふれている息子。
机がごちゃごちゃで、荷物の整理のできない息子。
今日も給食の帽子を机にだしたまま授業を受けていた。
そんな息子を受け入れてくれたクラスの仲間。
個人面談で聞いた先生からの言葉を思い出す。
〇〇くんは、クラスのみんなから愛されています。
クラスのみんなありがとう。
そして、温かいクラスになるよう導いてくれた先生に感謝の思いでいっぱいになった。
宿題をやっていけなくても大丈夫といってくれる先生。
連絡帳に予定が書けないと悩みを伝えたら、翌週の時間割表を必ず金曜日に忘れずにランドセルにいれてくれる先生。
授業がツラかったら、寝てていいという先生。
端から見たら、どんだけ甘いのかと言われるかもしれない。
しかし、息子はこの先生に救われた。
だらしなくて、普通の子のように行動できないことで悩む私に、
○○君はがんばっています
頭痛があるのに学校に来ているだけで1000点です
と私をいつも励ましてくれた。
先生本当にありがとうございました。
まだ一ヶ月あるけど、そんな思いがあふれてきた。
懇談会、行ってよかった。
息子ががんばった1年間の証、温かい友達と先生、心に刻み込んだ。
大丈夫、きっと私はまだ生きていける。