3月に入りましたね。
少しずつ暖かくなり、冬季うつで悩まされる方々が少しづつ回復されていくことを嬉しく思います。
しかし、私は心が苦しいです。
なんだかわかりませんが、春を感じさせるいい天気なのに心が晴れません。
私は冬季うつではないのかな。
よく考えると、4月、新学期に向けてバタバタするのが億劫なのかもしれません。
もう息子は、
次の先生こわくないかな・・・
なんてぼやきだしております。
私はいつも秋に体調を崩しがちなので、一番うつ状態がましな季節は夏なのかな。
子供の頃や、元気な時は、イベントの多い冬が好きだったけど。
先の楽しみがないというのが、ただただ生きる力をうばっていきます。
今の希望としては、3食食事付きの老人ホームで、一人で暮らして、ぽっくり死にたいです。
きっと、そうゆう施設はお金がかかるのだろうな。
年金で、やっていけるのかな。
とか、考えています。
一日でも長くコンビニパートを続け、貯金していきたいです。
老人ホームのため。
夢が悲しすぎますね。
でも、コンビニは相変わらず楽しいです。
ミスの連発で、落ち込むこともあるけど、心が無になれるから。
お母さんでも、妻でもなく、娘でもなく、一人の人間になれるから。
もう、すべての肩書を捨て、一人の人間として生きていきたい。
子供が一人前になるまでつきまとってくる母親という重圧。
重い、、、重すぎる。
離婚、死別するまでつきまとってくる妻という重圧。
娘、、、これは仕方ないですね。
私を育ててくれた両親へは重圧は感じてはいけないのだろうけど、力になってあげなきゃ恩返ししなきゃという思い込みの重圧。
川の流れのように、淡々と毎日を過ごしていけばいいものを、私の脳は色々考えすぎるのだろう。
だから、薬を服用している。
でも、その薬のせいか、物忘れが多くなっている気もする。
考えすぎ、肩の力を抜いて、頑張りすぎないで、
そういう言葉を聞くたび、どうやったらそうなれるんだよと、腹立たしくもなる。
今まで必死で、怒られることを恐れ、いい子として生きてきたのに、結局真面目すぎる人間は生きずらくなる。
適当でいいじゃーんって、生きてきた人。
そうゆう人の思考はわからない。
だから、否定するつもりはない。
それなりに悩みや苦しみはあると思う。
ただただ、うらやましいと感じるだけ。
そして、私にはできないから、要領のいい人だなとか、勝手にその人の過去も知らずに判断してしまう。
でも、その人達の言葉は、今は私の心に何も響かない。