私の旦那は10歳年上。
昭和の頑固おやじって感じ。
旦那はバツイチで元妻と建てた家に一人暮らしをしていて、私がその家に入った。
だから、もう生活の基盤ができていた。
お金の管理、家具のチョイス、リフォームのこととか、全て自分で決めたがる。
最初は家事にも口出された。
私にも意見を求められるけど、結局意見が違うときは旦那の案が採用される。
そして私は意見を言わなくなった。
そんなもんで、こんな状態の中、うつ病再発。
ワンオペ育児とか、不満をブーブー言っていたけど、今日思った。
若かりし自分、生きる目標というか、生きる力のない自分だからこそ、何でも決めてくれるこの人を選んだのかもしれない。
楽っちゃ楽だけど。
やっぱり、一緒に生活すると病むよね―
自分の意見、私抑圧して生きてきたから。
(あまり気づいていなかったけど)
死ぬまで抑圧が続くんだろうな。
生きる目標や、趣味のない私だから、家事、育児という仕事に24時間取り組み、
子供を一人前の大人にすることが今の生きる目標だけど、
さみしい人生だね。
生きづらい悩みとか、自分探しのこととか、色々話ができる人と結婚したかったなぁと今は思う。
後悔してもしょうがないけど。
だけど、あの頃の私にはこんな未来見えていなかった。
難しいなぁ。結婚って。人生って
「だれと結婚しても同じよぉ、結局は自分次第」
とかたまに聞くけど。
ちょーっと、うちの旦那つよめだなぁ。
まぁ、過去には戻れないから、今、目の前にあることを淡々と日々過ごしていこうかな。
楽しみも少しずつみつけていけたらいいな。
というか、何でも楽しい、何でも感謝と感じる心になれればいいのかな。
あーむずかしいわ。
がんばろう。