暗いところでまちあわせよみました。
やっぱり、最初に読んだ乙一の小説が「GOTH」というあまりにもガツンとくる作品だったので、読み始めた頃は「なんかインパクトに欠けるなァ」とかおもってたんですが。
あのね、すごくいい話ですよこれ…!バイト先でなきそうになりました(笑)
本当に、本当に読んで欲しい。人間関係になじめなかったり、会社とかで孤立ぎみな貴方に是非読んでいただきたい。
大石の生き方にはかなり共感できる部分がありました。
仲良くできないから否定して、さらに孤立する。最初から仲良くなんかできないと決め付けて、拒否しているからなおさら孤独なんです。そうなんですよ(熱)!
大石が、ミチルの手をとるシーンは、本当に目に浮かびました。
あと、ミチルが大石の分のシチューをつくって、食卓で大石を待つシーンとかね。
最後のシーンもかなり印象的で。話の後半は驚きっぱなしでした。
是非読んでいただきたい…!ウチがよく行く書店の推薦書になっていて、この本を推薦した人はすばらしいなとおもいました。そのくらいいい話でした。乙一イイヨ…!!乙一は映画も撮っているみたいだから、彼の映像も世に出てきたら是非見てみたいですね。
これで4冊乙一の作品を読破したことになるのですが(ゴスが2冊にわかれていたので)
相変わらず、「乙一は性格悪いだろうなァ」とおもいながら読んでいます。
だって、暗いところで待ち合わせで、ミチルの親友カズエではなく、もう一人の女を重要な配役に置くというあの憎らしさ(笑)!普通の思考ならば、カズエだろう、カズエ!
優子だってそうだよ…!あたいてっきり、優子は人形だと…!!あの、清音が喰った苦い実が、この話にこんな重要なものになるとは思いもしませんでしたよ。だってね、「そういえば最近、苦いのをたべてはきだしてしまった」としか苦い実のことはかかれてなかったじゃないか!
読み終わってから常に感動と憎らしさが残ります(笑)それもまたすばらしいですね。
今は、寂しさの周波数という短編集を読んでいます。もちろん乙一。
暗いところで待ち合わせは、死にぞこないの青の没ネタだとあとがきに書いてあったので、死にぞこないの青を読もうと意を決して書店に行ったのに、ない。なかったぞ…誰かが買っていきはったんでしょう。
なので、寂しさの周波数買って今読んでます。はまると一途に本を買い揃えてしまう。嗚呼、オタク。
相変わらず、君にしか聞こえないは読めておりません。入荷しろよー…
まぁ、近いうちに大通り行くんでそんときに大きな書店で買いあさろうとおもいます。小説。
色々読みたいのはあるんですよね。
何を根拠にこの絵に姫という題をつけたのだろう。時々自分がわからない(笑)
とあるサイト様の質問で、自分ベストを作るなら(音楽)というのがあったので、ちょっと考えてみた。
10曲入れるとしたら、
1.marilin manson / turniquit 最初にガツンと(笑ガツン来過ぎ)
2.gwen stefani / what you waiting for? へヴィ後キュート。
3.asian kung-fu generation / 君という花 ここで邦楽。
4.korn / good god へヴィ再発
5.linkin park / one step closer 懐かしいね。
6.greenday / minority スペルあってるかな(汗)ここでテンションヌをあげてみる。
7.メリー / ジャパニーズモダニスト 邦楽入れてみる。
8.jamiroquai / twenty zero one little Lを入れないあたりがミソ(何)
9.rooster / come get some さわやかに
10 rammstein / du hast ラストはマッチョで(笑
こんな感じっすかねぇ。
洋楽ばっかってとこが自分らしいな。。
ああ、そろそろ食器洗わないとなぁ…
