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かこちゃんのブログ

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〈2011年フィギュアスケート世界選手権ロシアにて【日本に捧げる詩】〉

https://youtu.be/961-akJUeh8


地球が痛みでうめき声をあげた

自然の強さに全世界がショックをうけた

あらゆるものを水は深海に流した


しかし、何があっても太陽は東から昇る

自然の暴力は光には勝てない

私たちの神様が地球のあらゆる生命を守ってくれますように

桜の花が公園に咲き乱れますように

白樺の芽がたくさん芽吹きますように

鳥たちが春の唄を歌えますように

旗が勝利の祝いで挙げられますように

子どもも大人も友も互いに手をとり合い

この地球上で私たちが一つの家族になっていることを忘れないでほしい


〈ロシアスケート連盟のメッセージ〉

世界は日本の皆さんを助けサポートするために一つとなっています。

団結を表すために震災で犠牲となられた日本の方々を追悼するために1分間の黙祷を行います。

黙祷


【クレオ(@obaoba43565810)さんがツイートしました:

311 地震。。あの後。。スケート大会をロシアのプーチンが引き受けて開催してくれた。その時スケートリンクに映し出された映像には。人工地震の波形の模様。。わたし達日本人は。10年経った今。真実を知り燃え上がらなくてはいけない[炎]10年前に映像を映してくれた盟友プーチンの愛に。今。目を覚ませ!

https://t.co/R8zfzCkpL3 https://twitter.com/obaoba43565810/status/1369134876356538369?s=20】


リアルタイムでこの【2011年5月1日フィギュアスケート世界選手権ロシア・エキシビション】をフジテレビで観ていました。

生中継ではないので、冒頭の人工地震の波形の箇所をカットしたのでネットでは非難ゴウゴウでした。

フジテレビでは311が人工地震であることを把握していたということ。

世界に発信しましたから、2011年5月1日の時点で、日本以外の国々ではこのテレビ中継から人工地震を知った人々もいたということです。
〈2011年フィギュアスケート世界選手権ロシアにて【日本に捧げる詩】〉

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https://youtu.be/961-akJUeh8



地球が痛みでうめき声をあげた

自然の強さに全世界がショックをうけた

あらゆるものを水は深海に流した


しかし、何があっても太陽は東から昇る

自然の暴力は光には勝てない

私たちの神様が地球のあらゆる生命を守ってくれますように

桜の花が公園に咲き乱れますように

白樺の芽がたくさん芽吹きますように

鳥たちが春の唄を歌えますように

旗が勝利の祝いで挙げられますように

子どもも大人も友も互いに手をとり合い

この地球上で私たちが一つの家族になっていることを忘れないでほしい


〈ロシアスケート連盟のメッセージ〉

世界は日本の皆さんを助けサポートするために一つとなっています。

団結を表すために震災で犠牲となられた日本の方々を追悼するために1分間の黙祷を行います。

黙祷


【クレオ(@obaoba43565810)さんがツイートしました:

311 地震。。あの後。。スケート大会をロシアのプーチンが引き受けて開催してくれた。その時スケートリンクに映し出された映像には。人工地震の波形の模様。。わたし達日本人は。10年経った今。真実を知り燃え上がらなくてはいけない[炎]10年前に映像を映してくれた盟友プーチンの愛に。今。目を覚ませ!

https://t.co/R8zfzCkpL3 https://twitter.com/obaoba43565810/status/1369134876356538369?s=20】


リアルタイムでこの【2011年5月1日フィギュアスケート世界選手権ロシア・エキシビション】をフジテレビで観ていました。

生中継ではないので、冒頭の人工地震の波形の箇所をカットしたのでネットでは非難ゴウゴウでした。

フジテレビでは311が人工地震であることを把握していたということ。

世界に発信しましたから、2011年5月1日の時点で、日本以外の国々ではこのテレビ中継から人工地震を知った人々もいたということです。
2014年5月8日のブログです。


この頃、東京周辺で、レントゲン写真に黒い斑点が映っていると、ツイッターで広がっていたので、娘さんが病院に勤務している知人に聞いてみると、事実だとのこと。

スイスやオーストリアやドイツでは、福島原発を中心とした放射能拡散予報図がネットで公開されました。


BBCやCNNの天気予報でも福島を中心にした風向きを丁寧に解説してくれました。だから、東京方面の風向きの時は洗濯や外出時に留意して、周囲の人達にも教えました。


一方、日本では放射能の基準値を、世界の基準値1ミリシーベルト/年から20ミリシーベルト/年に勝手に上げて、しかもあるテレビ局では1日を8時間(外にいる時間)=実質60ミリシーベルト/年と計算し、地域によっては室内の2階が外より線量が高いのに、安全デマを流していました。


だから、日本という国は【福島の子ども達を守る気は、さらさらなかった】のです。


以下は、北海道の泊原発のことですが、福島原発事故の直後なのでブログに載せました。

<2011 4/1 掲示板より転載>

【大人たちは大うそつきの、ええかっこしばかりだ】

その講演は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ300人くらいの人が来ていました。その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。

話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。


「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見にきたんだ。どんな顔をして来ているんかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町にすんで、24時間被ばくしている。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら300人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。

「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。


「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。


「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。


私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。


「女の子同志ではいつもその話はしている。結婚もできない。子どもも生めない」って。


担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。


これは決して、原子力防災の8キロとか10キロの問題ではない、50キロ、100キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知ってほしいのです。